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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年2月17日(金)午前

閣議の概要について

 まず閣議の概要について申し上げます。一般案件等17件と法律案、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、岡田副総理及び野田総理大臣から、「社会保障・税一体改革について」、外務大臣及び経済産業大臣から、「原子力安全に関する福島閣僚会議の本邦開催について」、外務大臣から、「ギニアビサウ共和国における大統領選挙に対する緊急無償資金協力について」、野田総理大臣から、「海外出張不在中の臨時代理について」それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、岡田副総理から、「行政刷新会議による提言型政策仕分けのフォローアップについて」、総務大臣から、「特別交付税の繰上げ交付について」、それぞれ御発言がありました。

社会保障と税一体改革大綱について

 次に、社会保障・税一体改革については、本年1月6日に政府・与党社会保障改革本部において「素案」を決定したところですが、本日、「大綱」として閣議決定を致しました。
 総理からは、本日「大綱」を決定したことを踏まえ、①社会保障及び税制改革関係法案の提出に向け、今後精力的に作業を進めること、②引き続き与野党協議を呼び掛けること、③一体改革と併せて、行政改革、政治改革、経済再生についても一体として取り組むこと、④引き続き政府・与党一丸となって、一体改革の実現に全力を挙げること、についての発言がありました。本日の「大綱」決定を踏まえ、関係法案の提出に向けた作業を鋭意進めるとともに、引き続き、与野党協議を呼び掛けていきたいと考えております。

野田総理の国民向けビデオメッセージについて

 次に、「野田総理大臣の国民向けのビデオ・メッセージ」について申します。
 社会保障・税一体改革の「大綱」を閣議決定したところですが、政府としてはこの「一体改革」の意義について、これまで以上に、国民の皆様に分かりやすく御説明をし、その必要性を訴えていただきたいと考えています。そうした取組の一環として、野田総理が国民一人一人に向けて語りかける「ビデオ・メッセージ」を収録し、本日から官邸ホームページ上で、どなたでも閲覧できるように致します。まもなく10時15分から閲覧可能になります。
 これは、「自らの言葉で直接国民の皆様に訴えかけたい」との野田総理ご自身の強い思いによって実現したものであります。団塊世代、現役・若者世代、子育て世代といったそれぞれの世代への総理の「肉声」でのメッセージは、是非とも多くの国民の皆様方に聞いていただきたいと存じます。
 内容等、詳しくは内閣広報室までお問い合わせをください。

野口英世アフリカ賞委員会の開催について

 次に「野口英世アフリカ賞」委員会のことについてです。
 来週月曜日20日午後5時より、「野口英世アフリカ賞」委員会が、総理官邸において開催されます。去る1月20日、第5回アフリカ開発会議を2013年6月1日から3日間、横浜で開催すること、また、その機会に、第2回「野口英世アフリカ賞」授賞式を併せて開催する予定であることを発表いたしました。これを受け、今回の会合を開催します。今回の会合は、第2回「野口英世アフリカ賞」の今後の選考作業等について、御論議をいただく予定であります。
 なお、この件、詳しくは内閣府の担当室、野口英世アフリカ賞担当室に御照会をいただきたいと存じます。

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