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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年3月22日(木)午前

第13回日中韓投資協定会合について

 3月21日(水)、第13回日中韓投資協定会合で、積み残された論点につき協議するために開かれた会合で、実質的に交渉が妥結をしました。
 3か国は日中韓投資協定の早期の署名を目指し、今後、更に作業を進めることで一致した。
 日中韓投資協定は日中韓3か国による経済分野での初めての法的枠組みを構築するものでありまして、経済的意味のみならず、3か国間の関係強化という政治的な意味も有するということであります。
 本協定は、特に中国との関係において、既存の日中投資協定の保護水準をより高めるとの観点から、知的財産権や公正公平な待遇に関する規定が設けられました。
 また、投資家と締約国間の紛争解決、ISDS手続、送金の自由、一定の技術移転要求の禁止についても規定が設けられることになると思います。
 以上、私(官房長官)の方からの、これ外務省の貼り出しにもなると思います。

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