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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年3月23日(金)午後

人事官の人事案について

 まず今日、国会同意人事で4機関8名の人事案を国会に提示したところです。

 このうちの人事官の人事案について申し上げます。
 現在、人事院総裁である江利川毅人事官が4月7日(土)に任期満了となることに伴い、本日、吉田耕三 現人事院事務総長をその後任人事官とする人事案を国会に提出したところです。江利川氏の任期満了に当たり、内閣として、その対応を検討したところですが、公務員に対する厳しい世論、また、納税者の立場から公務の在り方につき効率性・機動性の抜本的な向上が求められる中にあって、公務員制度改革を進めていくためには、総裁には民間の感覚を有する方に御就任いただき、新たな体制とすることが適当と考えて、今回、江利川さんについて再任しないこととしたものであります。江利川さんには、平成21年11月に人事官と同時に人事院総裁に御就任をいただき、国家公務員制度改革を巡る大変な時期に、人事行政の公正中立を確保する立場から、誠実かつ公正に職務に御尽力をいただいたことに深く敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。

野田総理の核セキュリティ・サミット出席について

 もう1件あります。
 野田総理は3月26日(月)から27日(火)にかけて韓国(ソウル)を訪問し、核セキュリティ・サミットに出席します。第2回目となる今回のサミットでは、核セキュリティ分野における、前回のワシントン・サミット以降の各国の取組の進捗、将来に向けた取組の方向性、原子力安全と核セキュリティの関連性等につき議論をされる予定であります。原発事故から約1年という節目に開催される今回サミットについて、我が国が国際社会の核セキュリティの水準を高めるために貢献する姿勢を示す機会でもあり、実りあるサミットとなることを期待しているところであります。

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