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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年3月30日(金)午前

閣議の概要について

 まず閣議の概要について申し上げます。
 一般案件等6件と法律案、人事が決定されました。
 大臣発言として、農林水産大臣から「土地改良長期計画について」、国土交通大臣から、「観光立国推進基本計画について」、野田総理大臣から「社会保障の安定財源の確保等を図る税制抜本改革法案の国会提出及び国会提出に伴う今後の対応について」、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率について」、文科大臣から「国立大学法人等の長の人事について」、それぞれ発言があり、私(官房長官)からは「北朝鮮による『人工衛星』と称するミサイル発射の発表に関する対応について」を申し上げました。
 閣僚懇談会において、更に私(官房長官)から「平成24年度『当面の重点広報テーマ』」ということについて申し上げました。

安全保障会議の開催について

 それから閣議前、安全保障会議が開催されました。
 今回の会議は、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表に関する対応について審議をいたしました。この度の北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表に関しまして、万一の落下への対処は自衛隊法第82条の3第3項の「緊急対処要領」により行うことや、打上げに関する情報提供など、政府の対応についてお手元の配布資料のとおりといたしました。通常は我が国領域内に落下することはないというふうに考えております。国民の皆様におかれましては、平常通りの生活・業務を続けていただきたいと存じます。
 なお、政府としては万万が一ということに備えて、関係機関が警戒態勢をとることとしています。北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイルが発射された場合、エムネット及びJアラートの活用も含め、政府から速やかな必要な情報をお伝えすることとします。またテレビ・ラジオ等の情報にもご注意をいただきたいと存じます。また、この会見の後には、引き続き、これ事務方から、割に詳しくブリーフィングを行うことになっております。技術的な問題等ございましたら、そちらでお尋ねいただきたいと存じます。

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