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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年8月15日(水)午後

韓国側の天皇陛下等に係る発言について

 最近の韓国側の天皇陛下等に係る発言についてということで発言をいたします。10日の李明博大統領の竹島訪問以降の韓国政府の我が国に関する一連の発言、特に昨14日、李明博韓国大統領が天皇陛下に係る発言をした件について申し上げます。まず我が国政府から韓国政府に対して、天皇陛下の韓国ご訪問について取り上げたことはありません。そのような中、昨14日、李明博韓国大統領が天皇陛下について昨日のような発言をしたことは、先ほど野田総理も申し上げたかと存じますが、理解に苦しむところであり、極めて遺憾であります。我が国政府から韓国側には抗議を今しているところであります。その他、李明博大統領の竹島訪問以降、最近、李大統領を含む韓国政府関係者が我が国との関係について様々発言を行っていることは承知しています。これらの発言の逐一について、私(官房長官)、あるいは政府を代表して論評する必要はないと考えますが、日韓両国は今日までも難しい問題があっても大局的な観点から冷静に対応すべきという中で、韓国側が非建設的な発言をされることは、日韓関係が関心を集める国際社会において、韓国ご自身のためにもならない、そのように考えているところであります。

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