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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年10月1日(月)午前

臨時閣議について

 先ほど行われました臨時閣議について、申し上げます。総理から「本日、内閣改造を行うこととした」旨、御発言がありました。その後、閣僚から辞表の取りまとめを行いました。この後の予定ですが、12時45分に与党党首会談、13時15分、午後1時15分からこの場において総理大臣が会見を予定しています。私(官房長官)も先ほど辞表を出させていただきました。本日まで皆様の御指導、大変ありがとうございました。御礼を申し上げます。

オスプレイの沖縄普天間飛行場への移動について

 それから読み上げで、させていただきますが、オスプレイの沖縄・普天間飛行場への移動について申し上げます。本日、米海兵隊MV-22オスプレイが、岩国飛行場から普天間飛行場へ向け飛行を開始し、到着したという先ほど情報もありました。これを受けて、お手元に配布させていただいておりますが、野田総理大臣がメッセージの発出をされておりますので、紹介いたします。
「オスプレイについては、地元の皆様のご懸念を重く受け止め、政府として事故の原因を究明するとともに、日米合同委員会で事故の再発防止策や安全対策について議論を重ね、結論を出しました。これらの結果は先般公表させていただきましたが、政府としては、これにより、同機の安全性は十分確認できたと考えています。
 オスプレイは、米海兵隊の能力の中核を担う優れた装備であり、その日本への配備は我が国の安全保障にとって大変大きな意味があります。同時にその運用に際しては、安全性はもとより地域住民の生活に対して最大限の配慮が行われることが大前提です。どうか国民及び地元の皆様のご理解をお願いいたします。
 一方で、戦後から続く沖縄の皆様のご負担については、国民全体で重く受け止めていく必要があると改めて感じています。
こうした視点に立って、政府としては、普天間飛行場の一日も早い移設・返還をはじめ、沖縄の負担軽減や振興に一層力を入れて取り組みます。また、沖縄の負担軽減の観点から、オスプレイの本土への訓練移転を具体的に進めるなど、全国でもその負担を分かち合っていくよう努力していきたいと思います。」

内閣官房参与の任命について

 私(官房長官)の方、もう1点ございます。人事案件です。本日10月1日付けで、前内閣官房地域活性化統合事務局長でありました、和泉洋人氏を内閣官房参与に任命することとし、先ほど総理大臣から辞令を交付しましたので、ご報告いたします。同氏は、国土交通省や内閣官房における勤務を通じて、地域活性化及び都市再生分野等において、優れた識見を有しておられることから、日本再生戦略の実施、特に地域活性化等の推進に関して、総理に対して、情報提供や助言を行っていただくこととしております。

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