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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年4月10日(水)午前

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新型インフルエンザ等対策特別措置法について

 私(官房長官)の方から2点、冒頭申し上げます。昨年5月11日に公布された、新型インフルエンザ等対策特別措置法については、公布の日から1年以内の施行とされておりますが、新型インフルエンザ等発生時の危機管理法制であることから、できる限り早期の施行を目指してまいりました。また、私権制限にわたる可能性もあることから、幅広い有識者により丁寧にご議論をいただき、作業を進めてきたところであります。今般の中国におけるH7N9鳥インフルエンザは、現段階において、人から人に持続的に感染することは確認されておりませんが、万が一に備え、施行令を今週金曜日12日に閣議決定し、特措法を翌13日に施行することといたしました。なお、政府行動計画についても、来週16日の有識者会議で案を示し、その後、パブリックコメント等を行った上で、速やかに決定をしたいと思います。

安倍総理の硫黄島・父島訪問について

 総理の硫黄島・父島訪問について申し上げます。4月14日(日)に総理が硫黄島と父島を訪問し、硫黄島から遺骨帰還に関する取組と、父島の小笠原村における地域づくりの取組を視察する予定であります。具体的には、まず、硫黄島において、戦没者慰霊追悼式に参列した後、遺骨収集現場を視察することとしております。次に、父島において、診療所・老人ホームを訪問するとともに、小笠原村の方々と意見交換をすることといたしております。

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