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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年7月9日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の案件について申し上げます。一般案件7件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、防衛大臣から「海賊対処行動に係る内閣総理大臣の承認等について」、及び「『平成25年版日本の防衛』(防衛白書)について」、文部科学大臣から「平成24年度文部科学白書について」、稲田大臣から「今後の国家公務員制度改革の進め方について」それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「彬子女王殿下のシンガポール国御旅行について」、及び「海外出張不在中の事務代理について」それぞれ申し上げました。

安全保障会議について

 本日、閣議及び閣議の前に開催された安全保障会議において、海賊対処行動に係る内閣総理大臣の承認について決定をいたしました。概要はお手元の資料のとおりであります。海上輸送の安全確保を図ることは、我が国経済社会及び国民生活にとって重要のみならず、国際社会の平和と繁栄の為に不可欠であり、政府としては、引き続き、この大切な責務を果たしてまいりたいと考えております。詳細は防衛省にお尋ねをいただきたいと思います。

天皇皇后両陛下のインド御訪問について

 天皇皇后両陛下のインド訪問についてであります。かねてインド政府から、天皇皇后両陛下に対するインド御訪問の招請がありました。政府としては、本日の閣議において、同国との友好親善関係に鑑み、両陛下に本年、同国を公式に御訪問願うことを決定をいたしました。御日程については、今後両国政府で協議の上決めることになっておりますが、11月30日、東京御出発で、全体として約1週間となる予定であります。なお、併せて本日の閣議で、お手元に配布されている「内閣総理大臣談話」も決定をされました。

国家公務員制度改革について

 国家公務員制度改革についてであります。明日、7月10日をもって、国家公務員制度改革推進本部は設置期限を迎えますが、今後公務員制度改革は、行政改革推進本部において推進をすることとし、7月11日付で、新たに、行政改革推進本部の下に「行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局」を設置することになります。本日の閣議において、稲田大臣より、この旨の発言がありました。なお、この新しい国家公務員制度改革事務局の事務局長には、大谷泰夫前厚生労働審議官を充てることといたしております。詳細は稲田大臣にお尋ねをいただきたいと思います。

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