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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年8月21日(水)午後

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件6件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、安倍総理大臣、財務大臣及び森大臣から、「社会保障制度改革推進法第4条の規定に基づく『法制上の措置』の骨子について」、厚生労働大臣から「『法制上の措置』の骨子を踏まえた今後の取組について」、総務大臣から「『社会保障制度改革推進法第4条の規定に基づく『法制上の措置』の骨子について』に関連して」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれ御発言がありました。

安倍総理のバーレーン・クウェート・ジブチ・カタール訪問について

 安倍総理は、諸般の事情が許せば、8月24日から29日まで、バーレーン、クウェート、ジブチ、カタールを訪問し、各国首脳との会談を行う予定であります。総理としてのバーレーン及びジブチ訪問は初であり、クウェートとカタールの訪問は、2007年5月に安倍総理が訪問してから実に6年ぶりであります。今回の湾岸諸国訪問は、本年4月から5月の中東訪問時に安倍総理が発表した、中東諸国との「安定と繁栄に向けた包括的パートナーシップ」をさらに強化・拡大することを目的といたしております。また総理の訪問にあわせて、民間関係者が各国を訪問予定であります。各国との経済・文化関係のさらなる強化を期待をいたしてまいります。ジブチ訪問では、非常に過酷な環境のもとで、海賊対処行動に従事している我が国自衛隊を激励をする予定であります。また海賊対策等で戦略的重要性を持つジブチとの協力関係を強化することを目的といたしております。

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