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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年9月27日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要についてです。一般案件4件と人事が決定をされました。大臣発言として、森大臣から「障害者基本計画について」、総務大臣から「消費者物価指数について」及び「『農業水利施設の保全管理に関する行政評価・監視』の結果について」それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「彬子女王殿下の英国及びフランス国御出張について」及び「官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議の開催について」申し上げ、厚生労働大臣から「共同募金運動に対する協力について」、財務大臣及び国土交通大臣から「独立行政法人の長の人事について」、それぞれ御発言がありました。 

給与関係閣僚会議について

 本日、第2回給与関係閣僚会議を開き、国家公務員の給与の取り扱いについて協議した結果、今年度の国家公務員給与については、改定しないことが適当とすることで意見の一致をみたところであります。なお、人事院報告にある給与制度の総合的な見直しについては関係閣僚間でその重要性について認識を共有したところであります。また平成26年4月以降の給与の取扱いについても、各大臣から発言があったところです。これについては、人事院勧告制度を尊重するとの基本的姿勢に立って、総人件費の抑制、脱デフレ・経済再生の状況なども含め、国政全般の観点から総合的に検討をすることとし、今後、適切な時期に当会議を開いてさらに議論をしていくこととなりました。併せて、地方公務員の給与についても、地方の意見を伺いつつ、考えていくこととなりました。

官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議について

 本日、閣議後に第1回「官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議」を開催しました。これは私(官房長官)が議長となり、官民ファンドの運営状況を、政府一体となって検証する目的で設置したものであり、本日は「官民ファンドの運営に係るガイドライン」を会議決定をいたしました。また、このガイドラインに基づいて、定期的に官民ファンドの検証を行う場として、閣僚会議の下に世耕内閣官房副長官を座長とする「幹事会」を置くこととし、今後、年に数回の頻度で開催をしたいと考えております。本閣僚会議を核として、官民ファンドの効果的な活用に併せて、国としても、しっかり取り組んでまいりたいと思います。詳細は、内閣官房副長官補室にお問い合わせをいただきたいと思います。

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