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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年11月1日(金)午前

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閣議の概要について(加藤勝信内閣官房副長官)

閣議の概要について申し上げます。一般案件等25件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、下村大臣及び安倍総理大臣から「教育再生実行会議の『高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について(第四次提言)』について」、いわゆる第四次提言について、また、森大臣から「平成25年度『子ども・若者育成支援強調月間』について」、総務大臣から「『申請手続に係る国民負担の軽減等に関する実態調査(一般手続関連)』の結果について」、外務大臣から「フィリピン中部における地震被害に対する緊急無償資金協力について」、厚生労働大臣から「平成25年度『児童虐待防止推進月間』について」、それぞれ御発言がありました。
また、この閣議におきまして、オルバーン・ヴィクトル・ハンガリー首相及び同令夫人を11月21日から23日まで、公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。ハンガリーは基本的価値を共有する伝統的な親日国であり、日本からも多くの企業が投資をしております。またハンガリーは現在チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキアの4か国による地域協力枠組みであるV4の議長国を務めております。今回の訪日により、ハンガリーとの2国間関係を一段と強化し、また「V4プラス日本」の枠組みも一層発展させていきたいと考えております。

電力需給に関する検討会合について

また、閣議の前でありますけれども、菅官房長官が座長である「電力需給に関する検討会合」を開催いたしました。会合では茂木大臣からのこの冬の電力需給についての報告を踏まえ、2013年度冬季の電力需給対策を決定いたしました。この冬はいずれの地域でも安定供給に必要な供給力が確保される見通しであることから、沖縄と特段の対応が必要となる北海道を除く全ての電力管内について、現在定着している節電の取組が無理のない形で確実に行われるよう、「数値目標を伴わない」一般的な節約を要請することといたします。期間は12月から3月までとしております。北海道電力管内については、寒冷地であり電力需給のひっ迫が国民の生命・安全を脅かす可能性があることから、一般的な節電要請に加え、特に電力需要の大きい12月9日から3月7日までの夕刻から夜の時間帯について、2010年度比で△6%以上の「数値目標付きの節電」を要請することといたします。国民の皆さん、特に北海道の皆さんには、節電へのご協力をよろしくお願いいたします。本件の詳細については、経済産業省にお問い合わせをいただきたいと思います。
また関連で昨日でクールビズが終了をし、本日からウォームビズを開始いたします。こちらの詳細については環境省の方にお問い合わせをいただきたいと思います。

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