本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年12月9日(月)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

マンデラ元南アフリカ共和国大統領の追悼式について

先般、南アフリカ政府から、故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の追悼式が12月10日にヨハネスブルグで開催されることが発表をされました。マンデラ元大統領は、長きにわたる困難な活動を経て、平和裡にアパルトヘイト廃止を果たし、国民和解を先頭に立って推進をし、新生南アフリカの国づくりに当たられた方でありました。さらには、より良い社会の実現に向けて人々が未来への希望を託す指導者でもありました。我が国としては、このような功績の普遍的な価値に共鳴をし、これらの功績に敬意を表するものであり、皇太子殿下に追悼式への御参列を願うことといたしました。また、日本政府を代表し、福田康夫元総理を政府特派大使として皇太子殿下とともに派遣することを決定をいたしました。皇太子殿下及び福田政府特派大使は、本日16時40分に政府専用機で羽田空港を出発され、10日の追悼式参列後、同日夜に現地を出発をし、11日夜に御帰国の予定であります。

食品偽装対策について

政府は、これまでもホテル、百貨店、レストラン等で表面化した一連の食品表示等の不正事案に対応し、今朝開催をしました「第2回食品表示等問題関係府省庁等会議」において、所要の対策パッケージを取りまとめました。具体的には、個別事案に対する厳正な措置、関係業界における表示の適正化とルール厳守の徹底、事業者の表示管理体制の強化や、国・都道府県の行政の監視指導体制強化など、景品表示法の改正を含む抜本的な対応を柱とした内容であります。今後、政府を挙げて、この対策を速やかに実行し、「日本の食」、ひいては「日本ブランド」に対する国内外の消費者の信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えます。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.