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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年12月24日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要であります。一般案件6件と、条約の公布、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、稲田大臣及び総務大臣から「独立行政法人改革等に関する基本的な方針について」、財務大臣から「平成26年度予算の概算等について」、総務大臣から「平成26年度の機構・定員の審査結果について」、「平成26年度税制改正の大綱について(地方税)」及び「政策評価の充実について」、安倍総理大臣及び山本大臣から「沖縄振興策について」、財務大臣から「特殊会社の長の人事について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、それぞれ御発言がありました。

国家安全保障会議について

 閣議に先立ちまして、国家安全保障会議が開催をされました。今回の会議は、「平成26年度における防衛力整備内容の主要な事項について」審査し、お手元の配布資料のとおり決定をいたしました。なお、個別の装備品に関する具体的な内容については防衛省にお尋ねをいただきたいと思います。

月例経済報告等に関する関係閣僚会議について

 本日閣議後に、「月例経済報告等に関する関係閣僚会議」を開催をいたしました。今月の基調判断は「景気は緩やかに回復しつつある」とし、先月から据え置いておりますが、物価については「底堅く推移している」とし、デフレという言葉を落としデフレ状況ではなくなっていることを明確にしました。デフレ脱却に向けて着実に前進をしておりますが、今後ともこうした動きが続くかどうか注視していく必要があります。政府としてはアベノミクスの「三本の矢」の道を迷わず進み、デフレからの完全脱却の実現に向けて全力で取り組んでまいります。詳細については内閣府経済財政分析担当までお問い合わせをいただきたいと思います。

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