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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年1月7日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要についてであります。一般案件として「平成25年度一般会計予備費使用について」、と人事が決定をいたしました。大臣発言として、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成25年11月)について」、森大臣及び古屋大臣事務代理たる谷垣大臣から「交通事故防止対策の推進について」、安倍総理大臣から「特定個人情報保護委員会について」及び「海外出張不在中の臨時代理等について」それぞれ御発言がありました。

内閣官房の人事について

 内閣官房の人事について申し上げます。本日内閣官房に国家安全保障局が設置されたことに伴い、お手元に配布のとおり、谷内正太郎氏を国家安全保障局長に任命し、併せて内閣特別顧問に任命をいたしました。また、礒崎陽輔内閣総理大臣補佐官を国家安全保障に関する重要政策に担当する補佐官に指定をいたしました。

内閣府の人事案件について

 本日の閣議において決定された内閣府の人事案件について、御報告をいたします。1月10日付で内閣府事務次官 松元崇が退官し、後任に内閣府大臣官房長 松山健士を、その後任に内閣府大臣官房総括審議官 幸田徳之を充てることといたしております。また、同日付けで、内閣府経済社会総合研究所長 杉田伸樹が退官をし、その後任に内閣府経済社会システム担当政策統括官 西川正郎を、その後任に内閣府大臣官房審議官 羽深成樹を充てることといたしております。

国家安全保障局の設置について

 先ほど申し上げましたように、本日付で、内閣官房に国家安全保障局が設置をされました。本日午後に安倍総理と共に、私(官房長官)も参画をして、国家安全保障局の看板かけを行う予定であります。国家安全保障局は、役所の縦割りを打破することにより、総理や私(官房長官)のリーダーシップの発揮を強力にサポートし、国家安全保障政策の企画・立案、さらに総合調整を行う組織であります。また国家安全保障会議の運営を実務面で支える組織であり、名実ともに国家安全保障会議を中心とする意思決定の陣容が整ったことになります。
 国家安全保障局の設置により、一層厳しさを増す安全保障環境において、我が国が中長期的な国益の観点から戦略的な安全保障政策を展開するとともに、緊急事態においては、危機管理監と連携のもとに、機動的にオールジャパンの体制で対処することができるよう、谷内国家安全保障局長以下、関係職員たちが職務に励むことを期待をしたい、このように考えます。

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