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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年3月28日(金)午前

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閣議の概要について(加藤勝信内閣官房副長官)

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等14件と法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、菅官房長官から「閣議等の議事の記録の作成及び公表について」、古屋大臣から「首都直下地震緊急対策推進基本計画及び政府業務継続計画について」、安倍総理大臣から「平成26年度予算の成立について」、財務大臣及び甘利大臣から「平成26年度予算の成立に当たって」、総務大臣から「平成26年度予算の地方公共団体における早期実施について」及び「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成26年2月)について」それぞれ御発言がございました。
 また、閣僚懇談会において、環境大臣から「気候変動キャンペーン Fun to Shareについて」、御発言がございました。

閣議等の議事の記録の作成及び公表について

 本日の閣議において、菅(官房)長官からございました、また閣議決定をいたしました「閣議等の議事の記録の作成及び公表について」でありますけれども、これは、先(3月4日)総理が国会で表明されましたとおり、4月1日(火)開催の閣議及び閣僚懇談会から議事録を作成し、概ね3週間後に官邸ホームページに掲載して公表するという方針を決定したものであります。今回の決定で、現行法の下で速やかに閣議の議事録を公表することにより、閣議の透明性の向上や情報公開、国民への説明責任がより一層図られるようになるものと考えております。なお、本件に係る問い合わせについては、内閣総務官室にお願いをしたいと思います。

中央防災会議について

 また、閣議前に第34回の中央防災会議を開催をいたしました。今回の会議では、南海トラフ地震に係る地域指定の答申及び基本計画の決定並びに首都直下地震に係る地域指定についての答申が行われたほか、「大規模地震防災・減災対策大綱」や、「平成26年度総合防災訓練大綱」を決定するなどいたしました。また、会議後に行われた閣議では「首都直下地震緊急対策推進基本計画」、「政府業務継続計画」を決定をいたしました。今後は、中央防災会議で決定された各大綱や、閣議で決定された各計画を基に、南海トラフ地震及び首都直下地震など、我が国において想定される大規模災害に対し、適切に備え、防災・減災対策を着実に推進してまいります。なお、詳細は、内閣府防災担当にお尋ねをいただければと思います。

輝く女性応援会議について

 また、閣議後「輝く女性応援会議」が開催されました。この会議を契機に、様々な分野における女性の活躍を、社会全体として応援する輪を広げていきたいと考えております。本件につきましては、内閣官房「女性が輝く社会づくりチーム」にお尋ねをいただきたいと思います。

アボット・オーストラリア首相の来日について

 アボット・オーストラリア首相の来日と公賓接遇についてでございます。今般、トニー・アボット・オーストラリア連邦首相が、4月5日夕刻から8日早朝まで訪日されることとなり、本日の閣議で、同首相を公賓として接遇することが了解されました。滞在中の7日、天皇陛下は、アボット首相を御引見になります。また、同日、安倍総理と日豪首脳会談と夕食会を行い、安全保障・防衛や経済・文化面での関係強化、国際情勢について議論をする予定となっております。日本は、基本的価値と戦略的利益を共有するオーストラリアを、「戦略的パートナー」として重視をしております。今般のアボット首相の初来日が、良好な日豪関係を「新たな段階」へと引き上げる第一歩となることを期待をしてるところでございます。

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