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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年4月4日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等19件と法律案、人事が決定をされました。大臣発言として、外務大臣から「平成26年版外交青書について」及び「ギニア共和国におけるエボラ出血熱対策のための緊急無償資金協力について」、御発言があり、私(官房長官)から「彬子女王殿下のトルコ国御旅行について」申し上げ、森大臣から「平成26年春の全国交通安全運動及び『交通事故死ゼロを目指す日』の実施について」、国家公安委員会委員長から「平成26年春の全国交通安全運動の実施について」、それぞれ発言がありました。
 閣僚懇談会においては、山本大臣から「政府情報システム改革の推進について」御発言があり、私(官房長官)から「ゴールデンウィーク期間における閣僚等の連絡・在京体制等について」、申し上げました。

建設分野における外国人材の活用に係る緊急措置を検討する閣僚会議について

 本日、閣議前に、建設分野における外国人材の活用について、関係閣僚による会合を開催をいたしました。建設技能労働者に関してひっ迫の懸念が高まる中で、復興事業の更なる加速を図り、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた建設需要の増大に的確に対応することができるように、パッケージ対策により国内人材の確保に最大限努めるとともに、その上で新たに構築する実行ある監理体制の下に、即戦力となる外国人技能実習の修了者を時限的に受け入れる緊急措置を取りまとめました。実行に移すため、その措置を年央までに行い、国内人材の確保対策と一体となって、オリンピック・パラリンピック大会の成功に万全を期していくことにいたしております。本件につきましては、今後、内閣官房から詳細にブリーフィングを行う予定であります。

バラック・オバマ米国大統領の来日について

 本日の閣議において、今般、我が国を訪問するバラック・オバマ米国大統領を、4月24日から25日までの期間、国賓として接遇することが決定をされました。なお、オバマ大統領の到着日程は未定ですが、遅くとも24日早朝までに到着をし、一連の行事を実施する予定であります。オバマ大統領の訪日の際には、両国首脳は、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献してきた日米同盟の役割を強調するとともに力強い日米同盟を確認をし、さらなる具体的な協力を打ち出したい考えであります。なお、国賓として接遇するに当たっては、「歓迎行事」、両陛下「御会見」、「宮中晩餐」、賓客が東京を離れる時の両陛下「御訪問」、首脳会談等の行事をもって賓客をお迎えすることが原則であり、今回も、この原則に従い24日及び25日の2日間でこれらの行事を実施するものであります。安倍総理は、24日にオバマ大統領と会談及び会食を行う予定であります。

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