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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年4月25日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等21件と法律の公布、法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、財務大臣から「新幹線鉄道開業50周年記念貨幣の発行について」、経済産業大臣から「『平成25年度中小企業の動向』及び『平成26年度中小企業施策』について」、総務大臣から「消費者物価指数について」、外務大臣から「ウクライナにおける民主化支援のため緊急無償資金協力について」、それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、環境大臣から「クールビズ期間の拡大について」、山本大臣から「『クールビズ』期間における『かりゆしウェア』の着用について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「春の大型連休における閣僚等の海外出張について」申し上げ、森大臣から「平成26年度消費者月間について」御発言がありました。

クールビズの実施について

 クールビズの実施について、本日の閣僚懇談会において、環境大臣より「今年の『クールビズの実施』について」御発言があり、政府においては、昨年同様クールビズを5月から行うことといたしました。また、沖縄担当大臣より、「クールビズ」の選択肢の一つに沖縄の「かりゆしウェア」を加えていただきたい旨、各閣僚に協力の要請がありました。詳細については、環境省にお問い合わせを下さい。

イスラエル首相及び同令夫人の訪問について

 本日の閣議において、ネタニヤフ・イスラエル首相及び同令夫人を、公式実務訪問賓客として招待することが了解されました。来日期間は5月11日から15日までであります。イスラエルは伝統的な親日国家であり、東日本大震災の際には、イスラエルから医療団がいち早く派遣して頂きました。両国民の人的往来は年々伸びており、また、国際的に高い評価を集めるイスラエルのハイテク・情報通信技術等について協力を深めるためにも、更なる二国間関係の増進は非常に重要であります。また、中東和平実現の文脈において、ネタニヤフ首相は最重要人物の一人であり、我が国にとり、重要な中東地域の安定化について、同首相との間で意見交換を行うことは大変意義あることであるというふうに考えます。

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