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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年7月15日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要であります。一般案件2件と人事が決定をいたしました。大臣発言として、総務大臣から「平成26年情報通信に関する現状報告について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、古屋大臣から「台風第8号等に係る被害について」、御発言がありました。

安倍総理の中南米訪問について

 諸般の事情が許せば、安倍総理は7月25日から8月2日まで、メキシコ、トリニダード・トバゴ、コロンビア、チリ、ブラジルを訪問し、各国首脳との会談を行う予定であります。ちなみに、メキシコは10年ぶり、トリニダード・トバゴ、コロンビアは初めて、チリは18年ぶり、ブラジルは10年ぶりの訪問になります。トリニダード・トバゴにおいては、初の日本・カリブ共同体首脳会合、14か国1地域でありますけれども、行うほか、ブラジル・サンパウロ市においては、安倍総理による対中南米政策スピーチを行う予定であります。中南米地域は、グローバルな製造拠点、成長市場、資源供給源として、日本経済における重要性が増大をいたしております。また、自由、民主主義、法の支配等、基本的価値を共有をし、国際社会の平和と繁栄のために共に貢献する重要なパートナーであります。今回の訪問を通じて、各国との関係を一層強化するとともに、互いの地域情勢や国際社会の課題について幅広い意見交換を行い、協力・連携を深めてまいりたいというふうに思います。

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