本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年7月8日(火)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件4件と条約の公布、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、外務大臣から「経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の署名等について」、御発言がありました。

薬物乱用対策推進会議について

 本日、閣議後に、「薬物乱用対策推進会議」を開催をいたしました。いわゆる「脱法ドラッグ」の問題については、乱用した者による事件や事故が頻発しており、深刻な社会問題になっているというふうに考えております。こうした状況を踏まえ、本日、総理から、いわゆる「脱法ドラッグ」対策について、①販売等の徹底した実態把握とその危険性についての国民への啓発強化、②海外情報を活用した指定薬物の迅速な指定と犯罪等の取締りの徹底、そして、③として、規制のあり方について、新しい薬物乱用の広がりに対処すべく、「できることは全て行う」という基本姿勢で見直しを検討、といった3点の指示があったところであります。本日の会議では、総理指示を踏まえ、こうした事件や事故の撲滅を図るため、関係省庁が一体となって、しっかり検討し、迅速かつ徹底した対策を講じていくことを確認をいたしました。また、いわゆる「脱法ドラッグ」の名称については、これらの薬物が危険性の高い薬物を国民の皆様に理解をしていただけるように、現在、新しい呼称を募集をしておりますが、一方で報道の中には「脱法ハーブ」という、さらに国民に誤解を与えかねない名称が使われているケースも見られます。報道各位の皆様におかれましても、危険性が高いという認識が国民の間に根付くよう、御配慮いただきたいというふうに思います。詳細については森大臣にお問い合わせいただきたいと思います。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.