本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年8月29日(金)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

閣議の概要について

 まず閣議の概要であります。一般案件等6件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、森大臣、文部科学大臣及び厚生労働大臣から「子供の貧困対策に関する大綱について」、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率について」それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「眞子内親王殿下の英国大学院御入学及び絢子女王殿下のカナダ国御留学期間について」申し上げ、古屋大臣から「平成26年度『防災の日』総合防災訓練について」、文部科学大臣から「文化審議会委員及び国立大学法人の長の人事について」、農林水産大臣から「特殊法人の長の人事について」、安倍総理大臣から「海外渡航不在中の臨時代理について」、それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会において、古屋大臣から「平成26年8月豪雨に係る対応状況等について」御発言がありました。

児童虐待防止対策に関する副大臣等会議について

 政府一体となって児童虐待防止対策に取り組むために、本日朝、世耕内閣官房副長官を座長として、厚生労働省を始め関係6省庁による副大臣等会議を開催をいたしました。本日の会議では、児童相談所における相談対応件数が年々増加をし、昨年度は7万件を上回っているという状況を踏まえ、実効的な児童虐待防止対策について関係省庁が連携し対策を強化すること、あわせて、居住実態が把握できない児童について、政府一体となって全力で把握に努めること、年内を目途に一定の取りまとめを行うといった方針で対応することが確認をされました。詳細については内閣官房副長官補室にお問い合わせをいただきたいと思います。

健康・医療戦略推進本部について

 本日、持ち回りで第3回「健康・医療戦略推進本部」を開催をし、平成27年度の医療分野の研究開発関連予算の要求・要望を取りまとめました。具体的には昨年私(官房長官)の指示により構築した9つの各省連携プロジェクトの更なる連携強化を図るなど、「医療分野研究開発推進計画」で掲げた目標の実現に向けて、政府一体となって取り組む内容となっております。新独法対象経費1,431億円、インハウス研究機関経費812億円を計上をしております。平成27年度予算は、先般取りまとめました「健康・医療戦略」等に基づいて編成する初めての予算であり、かつ、新しい独法が設立される初年度予算であります。本日取りまとめた予算要求を年末までに仕上げてまいりたいと考えてます。本件の詳細については、健康・医療戦略室にお問い合わせをいただきたいと思います。

オランダ王国ウィレム・アレキサンダー国王陛下及び同王妃陛下の国賓待遇について

 本日の閣議において、ウィレム・アレキサンダー・オランダ国王王妃両陛下を、10月28日から31日まで、国賓として接遇することが決定をされました。我が国はオランダ王国と400年以上に及ぶ長い交流の歴史を持ち、同国は日本にとって欧州最大の投資先かつ投資元であります。両国は国際法を重視し、ともに自由貿易を国の繁栄の基盤とする重要なパートナーであります。また、我が国の皇室とオランダ王室は、特に親密な御交流を積み重ねてきました。オランダ国王王妃両陛下の訪日により、これまでに築かれた様々な分野の友好・協力関係が、一層進展をするように期待をいたします。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.