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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年10月21日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等14件と政令、人事が決定をいたしました。大臣発言として、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、有村大臣及び安倍総理大臣から「国家公務員の女性活躍とワークライフバランスの推進について」、それぞれ御発言がありました。

南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更について

 本日、国家安全保障会議の審議・決定を得たのち、閣議において、南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等が決定をされました。これにより、国際連合南スーダン共和国ミッションへの自衛隊施設部隊等の派遣期間が4か月延長されるとともに、同ミッションへの司令部要員として新たに自衛官1名が派遣されることになりました。南スーダンの平和と安定は国際社会にとって極めて重要であります。我が国としても、国際社会全体の責任ある一員として、各国と協調して、南スーダンに対して必要な支援を行っていくことは、大変意義深いものであると考えております。

エボラ出血熱の流行に対する日本政府の支援策について

 西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行に対し、国際社会が一致団結して今まで以上に取り組む必要があります。日本政府は、安倍総理が国連総会で表明した支援策を着実に実行しており、20日にはWHOミッションに参加する日本人専門家2名をシエラレオネに向けて派遣をしたところであります。また、日本企業が開発した治療候補薬の有用性、安全性を早期に確認できるよう、政府としても側面支援をしてまいります。加えて、本日、エボラ出血熱による米軍による支援業務の調整拠点となっているドイツのシュトゥットガルトに所在する米国アフリカ軍の司令部に、米国との連携強化の観点から、防衛省職員5名を出張させ、そのうち自衛官1名については、連絡官として引き続き同司令部に留め置くことといたしました。

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