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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年10月3日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等3件と法律案、人事が決定をされました。大臣発言として、有村大臣から「すべての女性が輝く社会づくり本部の設置について」、外務大臣から「西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱の流行に対応するための緊急無償資金協力について」、それぞれ御発言がありました。

すべての女性が輝く社会づくり本部の設置について

 本日の閣議において、総理を本部長に内閣一丸となって取り組む「すべての女性が輝く社会づくり本部」を設置することといたしました。「女性が輝く社会」の実現は安倍内閣の最重要課題の一つであり、この本部が司令塔となり、女性の活躍を阻むあらゆる課題に挑戦をしてまいります。

内閣府副大臣及び内閣府大臣政務官の人事について

 本日、西村明宏国土交通副大臣を内閣府副大臣に兼ねて任命するとともに、大塚高司国土交通大臣政務官を内閣府大臣政務官に兼ねて任命することといたしました。両名には、特定複合観光施設区域の整備を担当する太田大臣を補佐していただくこととなります。

エボラ出血熱の流行に対応するための緊急資金無償協力について

 本3日の閣議において、西アフリカ諸国で発生したエボラ出血熱への対応として、世界保健機関(WHO)を含む六つの国際機関に対して、2,200万ドルの支援を決定をいたしました。これは、安倍総理が国連総会で表明した新規4,000万ドルの支援の一環として実施をされるものであります。感染国における感染拡大を防止するとともに、感染者の保健衛生上のケアの提供や、食糧、運送手段の確保による基礎的ニーズへの対応等を含んだものであります。なお、政府の援助に呼応し、トヨタ自動車も患者輸送や病気に関する啓発活動等のための車両を一定台数WHOに寄付する方向で調整中であるというふうに承知をいたしております。

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