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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年12月9日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等5件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から「平成26年度特別交付税の12月交付について」、外務大臣から「ウクライナ東部の不安定化に直接関与していると判断される者に対する資産凍結等の措置の対象の追加について」及び「西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱の感染拡大防止のための緊急無償資金協力について」、文部科学大臣及び山口大臣から「H-ⅡAロケット26号機における小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げについて」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「海外出張不在中の臨時代理等について」、申し上げました。
 閣僚懇談会においては、法務大臣から「オウム真理教に対する観察処分の期間の更新請求について」、文部科学大臣から「日中韓文化大臣会合の開催について」、それぞれ御発言がありました。

ウクライナ情勢をめぐる措置の対象の追加について

 ウクライナ東部の一部地域での戦闘の激化や分離派武装勢力による、いわゆる、この「選挙」の強行といった情勢を踏まえ、この「選挙」の関係者を中心に、ウクライナ東部の不安定化に直接関与していると判断される26個人及び14団体に対する資産凍結等の措置をとることとし、本日必要な閣議(了解)を行いました。また、これら個人に対し、併せて我が国への入国査証の発給停止措置をとることもいたしました。具体的な対象者や団体はお配りした資料を御覧の上、詳細については外務省にお問い合わせをいただきたいと思います。我が国としては、今回のようなウクライナ東部の分離派武装勢力に対する措置の実施を含め、引き続きG7各国を始めとする国際社会と連携しながら、ウクライナ情勢の平和的・外交的な解決を目指していく考えであります。

皇后陛下のファビオラ・ベルギー元国王妃陛下葬儀参列について

 ベルギー国元国王妃ファビオラ陛下は平成26年12月5日に崩御をされ、来る12月12日に同国ブリュッセルにおいて葬儀が行われるところであります。皇后陛下に葬儀に御参列いただくことになりました。

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