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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年2月10日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の案件について申し上げます。一般案件等18件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、外務大臣から「開発協力大網について」及び「経済上の連携に関する日本国とモンゴル国との間の協定の署名等について」、御発言がありました。
 閣僚懇談会において、農林水産大臣から「平成26年農林水産物・食品の輸出実績報告について」、御発言がありました。

南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等について

 本日、国家安全保障会議の審議・決定を得た後、閣議におきまして、南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等が決定されました。これによって、国際連合の南スーダン共和国ミッションへの自衛隊施設部隊等の派遣期間が6か月延長されることになりました。南スーダンの平和と安定は、国際社会にとって重要課題です。我が国としても国際社会全体の責任ある一員として、引き続き、各国と協調して南スーダンに対して必要な支援をしていくことは、大変意義深いものであると考えます。

サイバーセキュリティ戦略本部の開催について

 本日17時から第1回「サイバーセキュリティ戦略本部」を開催をいたします。これは、本年1月に全面施行されたサイバーセキュリティ基本法に基づき、初めて開催をするものであります。会合では、昨今のサイバー空間を取り巻くリスクの深刻化を踏まえ、新たな国家レベルの戦略策定に向けた検討の方向性、国の行政機関における取組状況の監査の方向について討議を行う予定であります。

タミーム・カタール国首長の来日について

 本日の閣議において、タミーム・カタール国首長を公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。来日期間は2月19日から21日までであります。本訪日は、タミーム首長が2013年に即位して以来、初の訪日であります。カタールは、湾岸地域で最も若い君主の下で急成長を遂げており、活力に満ちた穏健なムスリム国家であります。カタールの発展には日本が深く関わってきており、将来に向けて人材育成と研究開発で日本の技術と知見に対する期待は高いものがあります。タミーム首長の安倍総理との首脳会談では、2013年8月の総理のカタール訪問の成果をフォローアップし、エネルギーを超え、幅広い分野での協力促進について議論を予定をいたしております。また、タミーム首長との間では、目下の中東の平和と安定に向けた取組に関しても意見交換を行う予定であります。

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