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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年3月27日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等28件と法律案、政令、人事が決定をしました。大臣発言として、財務大臣から「平成27年度暫定予算について」、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率について」、総務大臣から「『温室効果ガスの排出削減に係る国の補助事業に関する行政評価・監視』の結果について」、外務大臣から「太平洋島嶼国におけるサイクロン被害に対する緊急無償資金協力について」、文部科学大臣から「国立大学法人等の長の人事について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれ、御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、安倍総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣及び有村大臣から「『夏の生活スタイル変革』について」、国家公安委員会委員長及び有村大臣から「ストーカー総合対策について」、それぞれ、御発言がありました。

夏の生活スタイル変革について

 本日の閣僚懇談会において、安倍総理大臣から、「個々人がライフスタイルに合わせて仕事ができるよう、まずは明るい時間が長い夏の間は朝早くから働き始め、夕方には家族などと過ごせることができるように『夏の生活スタイル変革』に取り組む。具体的には『朝型勤務』や『フレックスタイム制』を推進し、この取組を国全体に浸透させたい。」との御発言がありました。また、「先づ隗より始めよ」との考え方の下に、国家公務員が率先してこれに取り組むこと、また、各閣僚に対し民間企業や地方公共団体への周知など、各所管行政における取組を指示しました。

安倍総理のシンガポール訪問について

 安倍総理大臣のシンガポール訪問であります。安倍総理は、3月29日、シンガポールを訪問し、同日行われるリー・クァンユー元首相の国葬に参加をいたします。故リー・クァンユー元首相はアジアが生んだ現代における最も偉大な指導者の一人であり、アジア太平洋地域、更には世界の平和と繁栄のため、半世紀以上にわたって極めて大きな役割を果たしてこられました。リー・クァンユー元首相のこのような多大な貢献に鑑み、安倍総理は、日本政府及び日本国民を代表してシンガポール政府及び国民に直接弔意を示すため国葬に参加をすることといたしました。この機会に、改めてリー・クァンユー元首相の御冥福をお祈りしたいと思います。

安倍総理の米国連邦議会上下両院合同会議における演説について

 本日3月27日のこの未明に、ベイナー米国連邦議会下院議長が、安倍総理を連邦議会の上下両院合同会議の演説に招待することが発表をされました。ベイナー下院議長からの招待を受け、安倍総理は、4月29日に連邦議会の上下両院合同会議で演説を行う予定であります。日本の総理大臣が連邦議会の上下両院合同会議で演説を行うのは初めてのことであります。ワシントンDCでの公式行事に加え、上下両院合同会議で演説を行うことは、強固な日米同盟を世界に示す上で大変有意義なことであるというふうに考えます。

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