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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年6月30日(火)午後

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臨時閣議の概要について

 臨時閣議の概要について申し上げます。一般案件5件が決定をされました。大臣発言として甘利大臣及び安倍総理大臣から「経済財政運営と改革の基本方針2015」及び「『日本再興戦略』改訂2015について」、石破大臣から「まち・ひと・しごと創生基本方針2015について」、有村大臣から「規制改革実施計画について」、復興大臣から「平成28年度以降5年間を含む復興期間の復旧・復興事業の規模と財源について」それぞれ御発言がありました。
 本日の臨時閣議において「経済財政運営と改革の基本方針2015」、「『日本再興戦略』改訂2015」、「規制改革実施計画」、「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」、そして「平成28年度以降5年間を含む復興期間の復旧・復興事業の規模と財源について」を閣議決定をいたしました。骨太方針は、「経済再生なくして財政健全化なし」、その基本哲学の下に、2020年度の財政健全化目標を堅持し、経済と財政双方の一体的再生を目指す「経済・財政再生計画」を定めています。改訂成長戦略は、人口減少下の供給制約を乗り越えるため「未来投資による生産性革命」の実現を図る、新たな施策を追加します。あわせて規制改革実施計画に基づき、成長戦略を推進するとともに、国民に多様な選択を可能とする岩盤規制改革に取り組みます。また、「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」は、人口減少問題の克服と成長力の確保を実現するため、地方創生の深化によりローカル・アベノミクスの実現を取り組みます。被災地の復興は、復興・創生期間の復旧・復興事業を含め、復興期間10年間の事業規模を見込み、その財源を確保しました。これにより復興の加速化に全力で取り組みます。

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