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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年8月21日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等9件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から「『グローバル人材育成に資する海外子女・帰国子女等教育に関する実態調査』の結果について」、文部科学大臣及び山口大臣から「H-ⅡBロケット5号機による宇宙ステーション補給機『こうのとり』5号機の打ち上げについて」、文部科学大臣から「文化審議会委員及び国立大学法人の長の人事について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」それぞれ御発言がありました。

ケニア共和国におけるアフリカ開発会議(TICAD)開催について

 ケニアにおける、来年のTICADの開催であります。今般、第6回目となる次回アフリカ開発会議、いわゆるTICADでありますけども、首脳会議を2016年にケニアで開催することが正式に決定をしました。開催日程については、今後、開催国となるケニア及びアフリカ連合委員会や国連関係機関等のTICAD共催者と調整の上、決定をする予定であります。アフリカは、豊富な資源と拡大する市場を背景に高い経済成長を遂げる一方で、依然として多くの課題も抱えております。アフリカで初めて開催する次回TICAD首脳会議では、こうした課題の克服に向けた議論をアフリカ諸国と深めるとともに、「質の高い成長」や「人間の安全保障」、高い技術の活用や人材育成といった日本ならではの貢献を示していく考えであります。

ムセベニ・ウガンダ共和国大統領及び同令夫人の来日について

 本日の閣議において、アフリカのウガンダからムセベニ大統領及び同令夫人を、9月9日から12日まで、公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。その間、天皇皇后両陛下は、ムセベニ大統領及び同令夫人と御会見になるほかに、宮中午餐を催されます。また、安倍総理は、ムセベニ大統領と会談し、夕食会を開催する予定であります。ウガンダは、近年、着実な経済成長を遂げるとともに、東アフリカ地域の平和と安定に貢献をしております。我が国とウガンダは、長年にわたって友好協力関係を築いてきており、国際社会においても相互に重要なパートナーであります。今般の大統領訪日によって、我が国とウガンダの協力関係と絆が一層深まることを期待をいたしております。

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