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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年10月13日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件3件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から、「郵政民営化を担当する大臣を補佐する副大臣及び大臣政務官について」、文部科学大臣から「教育再生を担当する大臣を補佐する副大臣及び大臣政務官について」、経済産業大臣から「産業競争力を担当する大臣を補佐する副大臣及び大臣政務官について」、国土交通大臣から「水循環政策を担当する大臣を補佐する副大臣及び大臣政務官について」それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、加藤大臣から、「一億総活躍社会の実現に向けた取組について」御発言がありました。

日本経済再生本部について

 本日閣議後、日本経済再生本部を開催をし、本部の下に、「未来投資に向けた官民対話」を設置することとしました。この官民対話を活用し、日本再興戦略改訂2015に基づき、グローバル競争の激化や急速な技術革新により、不確実性の高まる時代に日本経済が歩むべき道筋を明らかにし、政府として取り組むべき環境整備の在り方と民間投資の目指すべき方向性を共有してもらいたいというふうに考えています。

天皇皇后両陛下のフィリピン御訪問について

 天皇皇后両陛下のフィリピン御訪問について申し上げます。我が国とフィリピンは、長年にわたり、幅広い分野で協力関係を進展させております。フィリピンからは、本年6月のアキノ大統領の訪日の際を含め、これまで両陛下に対して、御訪問の招待がありました。また、来年、日・フィリピン両国は、国交正常化60周年を迎えます。これらを踏まえ、できれば来年初めにでも、両陛下にフィリピンを御訪問いただく方向で今後、調整を行っていくことになります。

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