本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成27年10月9日(金)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等5件と政令、人事が決定をしました。大臣発言として、甘利大臣から「TPP(環太平洋パートナーシップ)総合対策本部の設置について」、安倍総理大臣から「各省副大臣等の内閣府副大臣等への兼職について」、外務大臣から「ギニア共和国における大統領選挙に関する緊急無償資金協力について」及び「パプアニューギニア独立国首相ピーター・オニール閣下の公式実務訪問賓客待遇について」、文部科学大臣から「ノーベル賞の日本人受賞について」、島尻大臣から「日本人研究者のノーベル賞の受賞について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会において、甘利大臣から「マイナンバー制度普及に向けたピンバッジ着用の協力について」、総務大臣から「マイナンバー制度の円滑な実施の確保に関する協力について」、島尻大臣及び文部科学大臣から「第13回日米科学技術協力合同高級委員会について」それぞれ御発言がありました。

副大臣及び大臣政務官の人事について

 副大臣、大臣政務官の人事について申し上げます。本日の閣議において、副大臣、大臣政務官の人事をお手元の名簿のとおり決定をいたしました。副大臣の認証式は午後3時から、初副大臣会議は午後6時から行う予定であります。また、大臣政務官の辞令交付は午後7時から、初大臣政務官会合は午後7時15分から行う予定であります。

TPP総合対策本部について

 本日の閣議後、閣議において決定された全閣僚をメンバーとする「TPP総合対策本部」の第1回会合を開催をし、「TPP協定交渉の大筋合意を踏まえた総合的な政策対応に関する基本方針」を決定をいたしました。
 TPP総合対策本部終了後、引き続き、「農林水産業・地域の活力創造本部」を開催をし、会議において、総理から、TPP総合対策本部において決定された基本方針に沿って、早急に具体的な施策の検討を進めるよう指示がありました。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.