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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年12月25日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件2件と政令、人事が決定をされました。大臣発言として、加藤大臣から「男女共同参画基本計画の変更について」、甘利大臣及び財務大臣から「経済・財政再生アクション・プログラムについて」、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成27年11月)について」及び「特殊法人の長の人事について」、文部科学大臣から「特殊法人、独立行政法人及び国立大学法人の長の人事について」、経済産業大臣から「独立行政法人の長の人事について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、甘利大臣から「TPP協定の経済効果分析の発表について」、御発言がありました。

第4次男女共同参画基本計画について

 本日、閣議において、「第4次男女共同参画基本計画」を決定をいたしました。本計画には、女性の活躍推進のためにも男性の働き方・暮らし方の見直しが欠かせないことから、長時間勤務や転勤が当然とされている男性中心の働き方などを前提とする労働慣行等を変革していくことや、女性活躍推進法の着実な施行等により、女性採用・登用のための取組や、将来指導的地位へ成長していく人材の層を厚くするための取組を進めることなどが盛り込まれております。男女共同参画社会の実現に向け、政府一丸となって本計画を推進してまいります。

大臣補佐官の人事について

 次に、大臣補佐官の人事について申し上げます。来年1月1日付で内閣官房長官の補佐官として、現在日本有限責任監査法人エグゼクティブディレクター・インフラPPP支援室長の福田隆之氏を任命することにいたしました。福田氏は、空港の民営化を通じたサービスの向上・観光立国の推進など、民間資金等の活用による公共施設の整備・運営等に関し広範な識見・経験を有しておられることから、「公共サービス改革に係る重要事項」を担当していただくことになります。なお、松田隆利補佐官は12月31日付けで、辞職されることになっております。

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