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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年2月7日(日)午前

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北朝鮮による「人工衛星」と称する弾道ミサイル発射事案について(1)

 本日9時31分頃、北朝鮮西岸より人工衛星と称する一発の弾道ミサイルが南に向けて発射をされました。現時点では我が国の領域には落下をしていないと判断をしております。1月6日の核実験に続いての今回の発射は、我が国を含む地域および国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な行為であり、国連安保理決議等にも違反する。我が国は北朝鮮に対して厳重に抗議し強く非難する。政府においては官邸対策室で情報を集約するとともに、即座にEm‐NetやJ-ALERTを活用して国民への情報発信を行った。また、内閣危機管理監の下に緊急参集チームを招集し対応の協議を行っております。本件を受け総理から次の三点について指示がありました。情報収集・分析に全力を挙げ国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、不測の事態に備え万全の態勢をとること。政府としては総理指示を踏まえ、引き続き被害状況の確認を行うなど、国民の安全と安心の確保について万全を期して参ります。以上です。

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