本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成28年2月9日(火)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等13件と法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から「日本放送協会平成28年度収支予算、平成26年度財務諸表及び業務報告書並びに総務大臣の意見等について」及び「平成28年度地方団体の歳入歳出総額の見込額について」御発言があり、私(官房長官)から「『国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議の開催について』の一部改正について」申し上げました。

南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等について

 本日、国家安全保障会議の九大臣会合の審議・決定を得た後、閣議におきまして南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更などが決定をされました。これにより、国際連合南スーダン共和国ミッションへの自衛隊施設部隊などの派遣期間が、本年2月29日から10月31日まで8か月延長されることになりました。なお、業務の種類、内容その他の事項に変更はありません。今回の派遣期間の延長は、昨年12月15日までとされていた国連南スーダン共和国ミッションの活動期限が、安保理決議第2252号により、本年7月31日まで約8か月延長されたことに伴うものであります。南スーダンの平和と安定は、国際社会にとって重要な課題です。我が国としても、国際社会の責任ある一員として、引き続き各国と協調して南スーダンに対して必要な支援をしていくことは、大変意義深いものと考えます。

国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議について

 本日の閣議後に「国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議」を開催をしました。会議では、5つの重点プロジェクト及び67の分野別施策から構成される「基本計画」の決定を行うとともに、ジカ熱について政府として当面の対応について報告がありました。また、総理からは、G7議長国として、伊勢志摩サミット等を通じて国際的な議論を主導していくとともに、関係閣僚に対して、政府一丸となって関係施策を迅速かつ計画的に進めるよう指示がありました。引き続き、政府一体となって、本日決定した基本計画やジカ熱の当面の対応策に沿って、総合的な感染症対策の推進に着実に取り組んでまいります。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.