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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年3月8日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等11件と法律案、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、安倍総理大臣及び石原大臣から「『TPP協定』及び『TPP協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案』について」、それぞれ御発言がありました。

再生可能エネルギー等関係閣僚会議について

 本日閣議前に「再生可能エネルギー等関係閣僚会議」を開催をいたしました。会議では、総理が先週土曜日に福島で表明しました、「福島新エネ社会構想」について、各府省が連携して具体化を進めていくこと、再エネの導入拡大に向けて、風力・地熱の環境アセスメントの迅速化等の府省庁連携プロジェクトを推進していくことなどについて決定をされました。

TPP協定等について

 今朝の閣議において、TPP協定及び整備法案について閣議決定され、本日国会に提出をされます。これはTPP協定の締結について国会承認を求めるとともに、協定を実施するために必要不可欠なものとして、関連する国内法の規定の整備を総合的・一体的に行うものであります。TPP協定は、21世紀型の新たな共通ルールをアジア太平洋に作り上げ、自由で公正な「一つの経済圏」を構築する試み。世界のGDPの約4割(3,100兆円)、人口8億人という巨大市場を作り出す、アベノミクスの「成長戦略の切り札」でもあります。TPP協定を実際に発効させ、その効果を実現させることが極めて重要であります。先般、ニュージーランドのオークランドでの署名式の際に開催された閣僚会合においても、発効に向けて各国が責任を持って国内手続を進めていく必要性が確認をされたところであります。我が国が率先して動くことによって、TPP協定の早期発効に向けた気運を高めていきたいと考えてます。今国会で承認いただき、法案が成立できるよう御審議をお願いをいたす予定であります。

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