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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年4月27日(水)午前

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熊本県熊本地方を震源とする地震について(24)(萩生田光一内閣官房副長官)

 熊本の災害についてお伝えをします。余震が断続的に発生をしており、引き続き警戒が必要です。また、本日は雨が降り、明日夜のはじめ頃にかけて大雨となる予想がございます。地震により地盤の緩んでいる地域では、土砂災害への警戒が必要です。一連の地震による死傷者は、昨日と同じ49名でございます。また、熊本県を中心に、重傷者287名、軽傷者1,112名を把握をしております。
 本日も引き続き、警察・消防・自衛隊・海上保安庁・医療部隊等による3万人体制で、捜索活動や生活支援に当たっております。なお、南阿蘇村では引き続き、阿蘇大橋付近の土砂崩落現場を中心とした捜索活動や生活支援を継続中であります。
 ライフラインにつきましては、引き続き復旧しつつございます。電力は、がけ崩れや道路損壊等により復旧が困難な場所を除き、既に停電が解消されました。ガスは約3万9千戸で供給停止、水道は約1万5千戸で断水となっております。なお、原発については、原子力規制庁から、引き続き異常はないとの報告を受けております。政府としては、引き続き、捜索・救助活動と「被災者生活支援チーム」を中心とした被災者の生活支援に全力で取り組んでまいりたいと思います。

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