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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年5月13日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等22件と法律の公布、法律案、政令、人事の決定がされました。大臣発言として、環境大臣から「地球温暖化対策計画及び政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画について」、経済産業大臣から「『地球温暖化対策計画』の決定について」、財務大臣から「平成28年度補正予算について」、農林水産大臣から「都市農業振興基本計画について」、国土交通大臣から「平成28年版『首都圏白書』、『土地白書』、『観光白書』及び『交通政策白書』について」、総務大臣から「『アスベスト対策に関する行政評価・監視―飛散・ばく露防止対策を中心として―』の結果について」、それぞれ御発言がありました。

総合科学技術・イノベーション会議について

 本日、閣議後に、第19回総合科学技術・イノベーション会議を開催しました。会議では、「科学技術イノベーション総合戦略2016」の答申案を決定をし、「ヒト受精胚へのゲノム編集技術を用いる研究について」の中間取りまとめの報告を受けました。また、東京大学宇宙線研究所の梶田隆章教授から「ニュートリノの研究を通して思うこと」をテーマに御講演をいただきました。

マハマ・ガーナ共和国大統領夫妻の来日について

 本日の閣議において、ガーナのマハマ大統領及び同令夫人を、5月17日から20日までの間に、公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。日本滞在中、天皇皇后両陛下はマハマ大統領及び同令夫人と御会見になります。また、安倍総理は、マハマ大統領と会談し、夕食会を行う予定であります。ガーナは、西アフリカの安定した民主主義国家であります。また、マハマ大統領は在ガーナ日本国大使館での勤務経験があり、我が国と特別な縁のある方であります。8月にケニアで開催される第6回アフリカ開発会議を見据え、同大統領との間で様々な課題について意見交換を行う予定であります。今般のマハマ大統領の訪日により、両国の絆と協力関係が一層深まることを期待をいたします。

トルドー・カナダ首相夫妻の来日について

 本日の閣議において、カナダのトルドー首相及び同令夫人を5月23日から25日まで、公式実務訪問賓客として招待することが了解をされました。滞在中、天皇皇后両陛下は、トルドー首相夫妻と御引見になります。また、安倍総理はトルドー首相と会談し、夕食会を行う予定であります。日本とカナダは、共にG7のメンバーとして基本的価値を共有するアジア太平洋地域の重要なパートナーであります。G7伊勢志摩サミットを前に、トルドー首相との間で様々な課題について意見交換を行い、認識を共有しておくことは極めて重要であると考えてます。今回のトルドー首相の訪日により、両国の絆と協力関係が一層強まることを期待をしたいと思います。

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