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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年12月9日(金)午後

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我が国独自の対北朝鮮措置について

 本日、持ち回り閣議を開催し、先般12月2日に発表した我が国独自の対北朝鮮措置を実施に移すために必要な閣議決定と閣議了解を行いました。具体的には、北朝鮮に寄港した日本籍船舶の入港を禁止するための閣議決定、資産凍結の対象となる北朝鮮の核・ミサイル計画等に関連する団体・個人を拡大するための閣議了解を行いました。人的往来の規制については、閣議を経る必要がなく既に実施しております。これらにより、先般発表した対北朝鮮措置は、全て実施に移されることになります。我が国としては、「対話と圧力」、「行動対行動」という一貫した方針の下に、核、ミサイル、拉致問題といった諸懸案の包括的解決に向けて、関係省庁間で緊密に連携しながら、これらの措置をしっかり実施していきたいというふうに思います。

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