本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成29年5月29日(月)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について(2)

 北朝鮮は、本日5時40分頃、北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)付近から、1発の弾道ミサイルを東方向に発射した模様であります。発射された弾道ミサイルは、約400キロメートル飛翔し、新潟県佐渡島から約500キロメートル、島根県隠岐諸島から約300キロメートルの日本海上に落下したものと推定されます。なお、落下したのは、我が国の排他的経済水域(EEZ)内と推定されます。詳細については、現在分析中です。現在までのところ、航空機や船舶からの被害報告等の情報は確認されておりません。また、本日午前7時43分頃から、国家安全保障会議を開催し、情報の集約及び対応について協議を行いました。国家安全保障会議においては、総理からは、既に指示のあった3点を改めて確認するとともに、我が国として、引き続き国際社会と連携しつつ、北朝鮮に強く自制を求め、関連措置をしっかり実施すること等を通じて毅然として対応していく、この旨の新たな指示がありました。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.