本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成29年8月25日(金)午前

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件2件と人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「消費者物価指数について」、小此木大臣から「平成29年度『防災の日』総合防災訓練について」、松山大臣、文部科学大臣及び国土交通大臣から「H-ⅡAロケット35号機による『みちびき3号機』の打ち上げについて」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、それぞれ御発言がありました。

我が国独自の対北朝鮮措置について

 北朝鮮は、7月4日に加え、28日にも大陸間弾道ミサイル級の弾道ミサイルを発射し、その後も我が国領域上空を通過する形でグアム周辺に弾道ミサイルを発射する旨公言するなど、挑発的な行動を繰り返しております。また、安倍政権の最重要課題である拉致問題についても、北朝鮮からは、解決に向けた具体的な動きが示されていない状況です。本日の閣議においては、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために、米国を始めとする関係国と連携しながら、更なる独自の措置として、6団体2個人を、資産凍結等の対象となる団体・個人に追加指定することを了解しました。我が国としては、「対話と圧力」、「行動対行動」という一貫した方針の下、核、ミサイル、そして引き続き最重要課題である拉致問題といった諸懸案に関し、北朝鮮が問題解決に向け、具体的行動を取ることを強く求めてまいりたいと思います。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.