平成21年4月28日(火)午後
動画版
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| ○新型インフルエンザ対策本部について | |
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本日、海外で発生している豚インフルエンザについて世界保健機関(WHO)がフェーズ4に格上げし、我が国においても新型インフルエンザと断定したことを踏まえ、総理のご指示により午前8時に内閣に総理を長とする「新型インフルエンザ対策本部」を設置をいたしました。ご公表のとおりであります。 これを受けまして、ただ今12時35分から新型インフルエンザ対策本部の第1回会合を開催し、お手元に配布しておりますとおり、政府の「基本的対処方針」を決定いたしました。この「基本的対処方針」には、 (一)情報収集の強化と国民に対する迅速・的確な情報提供 (二)メキシコへの渡航延期勧告、在外邦人への支援、メキシコからの入国者に関する 査証審査の厳格化など水際対策の強化 (三)パンデミックワクチンの製造 (四)国内での発生に備えた対策の実施 を盛り込んでおります。 国民の皆様におかれましては新型インフルエンザへの警戒を怠ることなく、また一方では冷静な対応を取られますことをお願いを申し上げたいと思います。なお、詳しいことにつきましては、この後、事務方の方からブリーフィングをさせていただく予定でございます。 | |
| (鴻池内閣官房副長官) |
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