首相官邸 東日本大震災への対応〜首相官邸災害対策ページ〜 首相官邸 トップページへ


このページは、過去の「東日本大震災」関連ページを記録のために保存しているものであり、掲載されている情報は、最新のものとは限りませんので、御留意ください。また、リンク切れを起こしている可能性もありますので、御理解願います。

最重要

 ■各地の放射線モニタリングデータはこちら

●福島県の一部地域で産出されるユズに係る出荷制限の設定及び神奈川県の一部地域で産出される茶に係る出荷制限の解除について

福島県福島市及び南相馬市において産出されるユズを対象に、出荷制限をお願いしました。また、神奈川県南足柄市で産出される茶についての出荷制限は、解除しました。詳しくはこちら

[更新:8/29]

●福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について

文部科学省より、福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について、これまでの学校の校舎・校庭等の線量低減状況を踏まえた考え方が改めて示されました。詳しくはこちら

[更新:8/26]

●除染に関する緊急実施基本方針について

平成23年8月26日、原子力災害対策本部において、「除染に関する緊急実施基本方針」が決定されました。この方針は、今後2年間に目指すべき当面の目標、作業方針について取りまとめるものです。詳しくはこちら

[更新:8/26]

●福島県、岩手県及び栃木県において飼養されている牛の県外への移動及びと畜場への出荷の制限に係る一部解除について

福島県、岩手県及び栃木県において飼養されている牛に指示されていた県外への移動(12月齢未満の牛のものを除く。)及びと畜場への出荷に係る制限について、一部解除しました。詳しくはこちら

[更新:8/25]

●「原子力発電に係るシンポジウム等についての第三者調査委員会」情報提供受付窓口

原子力発電に係るシンポジウムなどにおいて、参加者の動員や意見の表明に関し、国からの働きかけがあったことをご存じの方がいらっしゃいましたら、情報提供をお願いします(9月9日(金)まで)。詳しくはこちら
 電子メールで送付いただく場合・・・helpline@meti.go.jp あてに送付下さい。
 郵送いただく場合・・・〒100-8901東京都千代田区霞が関1-3-1
                「原子力発電に係るシンポジウム等についての第三者調査委員会」あてに郵送下さい。
 FAXで送付いただく場合・・・03-3501-8419 あてに送付下さい。

[ 更新:8/23 ]

●「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 当面の取組のロードマップ」の進捗状況について

7月19日に決定した「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 当面の取組のロードマップ」の進捗状況について公表します。詳しくはこちら

[更新:8/17]

●「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について

5月17日に決定した「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について公表します。詳しくはこちら

[更新:8/17]

●原子力被災者支援に関する各種制度の概要

内閣官房がまとめた「原子力被災者支援に関する各種制度の概要(平成23年8月11日現在)」では、8月5日に原子力損害賠償紛争審査会により示された中間指針に基づき、事故の被害者の方々がどのような賠償を受けることができるかを簡潔に示しています。また、東京電力(株)による仮払い補償金、各種支援制度などについても掲載しています。詳しくはこちら

[ 更新:8/11 ]

●避難区域等の見直しに関する考え方について

8月9日、原子力災害対策本部より、「避難区域等の見直しに関する考え方」が決定されました。 ポイントの1点目として、緊急時避難準備区域は、対象市町村による復旧計画の策定が最終的に完了した段階で、区域の一括解除を行います。 ポイントの2点目として、警戒区域及び計画的避難区域は、東電福島第一原発事故の収束に向けた工程表のステップ2が完了した時点で、区域見直しについて検討を行いますが、除染や生活環境の復旧に向けた取組は先行して行います。詳しくはこちら

[ 更新:8/9 ]

●3km圏内への一時立入りについて

福島第一発電所の半径3km圏内の一時立入について、地元自治体と密に相談の上、住民の方々の安全を十分に確保した上で、8月中にも一時立入の開始を目指していくこととしました。詳しくはこちら

[ 更新:8/9 ]

●東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針

8月5日、原子力損害賠償紛争審査会により、「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」が示されました。 詳しくはこちら

[ 更新:8/5 ]

●東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故における緊急防護措置の解除に関する考え方

原子力安全委員会より、8月4日、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故における緊急防護措置の解除に関する考え方について示されました。 詳しくはこちら

[ 更新:8/4 ]

●食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」の改正について

牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されていること及び米の収穫時期が到来していることを踏まえ、「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」を改正しました。 詳しくはこちら

[ 更新:8/4 ]

●南相馬市における特定避難勧奨地点の設定について

南相馬市内の65地点について、新たに「特定避難勧奨地点」と設定しました。詳しくはこちら

[ 更新: 8/3 ]

●川内村における特定避難勧奨地点の設定について

川内村内の1地点について、新たに「特定避難勧奨地点」と設定しました。詳しくはこちら

[ 更新: 8/3 ]

●栃木県において飼養されている牛のと畜場への出荷に係る出荷制限の設定について

栃木県において飼養されている牛を対象に、県外への移動(12月齢未満の牛のものを除く。)及びと畜場への出荷を差し控えるようお願いしました。 詳しくはこちら

[ 更新: 8/2 ]

●岩手県において飼養されている牛のと畜場への出荷に係る出荷制限の設定について

岩手県において飼養されている牛を対象に、県外への移動(12月齢未満の牛のものを除く。)及びと畜場への出荷を差し控えるようお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 8/1 ]

●宮城県において飼養されている牛のと畜場への出荷に係る出荷制限の設定について

宮城県において飼養されている牛を対象に、県外への移動(12月齢未満の牛のものを除く。)及びと畜場への出荷を差し控えるようお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/28 ]

●牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムの検出(政府の措置と牛肉の安全性)について

牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けた、政府の措置等について掲載しています。詳しくはこちら

[ 更新: 7/22 ]

●南相馬市における特定避難勧奨地点の設定について

南相馬市内の57地点について、新たに「特定避難勧奨地点」と設定しました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/22 ]

●福島県の一部地域で産出される原木シイタケ(施設栽培)に係る出荷制限の設定について

福島県新地町において産出される施設栽培の原木シイタケを対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/22 ]

●「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況について

7月19日に、「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋の当面の取組のロードマップ」を改訂しました。また、「東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況について公表します。詳しくはこちら

[ 更新: 7/20 ]

●「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について

5月17日に決定した「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について公表します。詳しくはこちら

[ 更新: 7/20 ]

●福島県において飼養されている牛のと畜場への出荷及び同県の一部地域で産出される原木シイタケ(施設栽培)の出荷に係る出荷制限の設定について

福島県において飼養されている牛を対象に、当分の間、県外への移動及び出荷制限をお願いしました。また、同県伊達市及び本宮市において産出される施設栽培の原木シイタケを対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/19 ]

●原子力発電所の安全性の確認について

原子力発電所の更なる安全性の向上と、安全性についての国民・住民の方々の安心・信頼の確保のため、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続き、ルールに基づく安全評価を実施します。詳しくはこちら

[ 更新: 7/11 ]

●栃木県の一部地域で産出される茶に係る出荷制限の設定について

栃木県栃木市において産出される茶を対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/8 ]

●千葉県の一部地域で産出される茶に係る出荷制限の設定について

千葉県勝浦市において産出される茶を対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 7/4 ]

●群馬県の一部地域で産出される茶に係る出荷制限の設定について

群馬県渋川市及び桐生市において産出される茶を対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/30 ]

●「検査計画、食品出荷制限の品目・区域の設定・解除の考え方」の改正について

6月27日、東電福島第一原発事故から約3ヶ月が経過し、食品からの放射性ヨウ素の検出レベルが低下する一方、一部食品から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されていること等を踏まえて改正を行いました。出荷制限、摂取制限の解除の条件を、放射性ヨウ素の基準を超えた場合と、放射性セシウムの基準を超えた場合にそれぞれ分けて定める、国民の皆さまの摂取量の多い食品を検査対象に追加するなどの改正を行っています。詳しくはこちら

[ 更新: 6/27 ]

●神奈川県の一部地域で産出される茶に係る出荷制限の設定について

神奈川県相模原市、松田町及び山北町産の茶を対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/23 ]

●福島県の一部地域で産出される野菜に係る出荷制限等の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、、@3月21日から出荷制限していた福島県福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町(山木屋の区域を除く。)及び大玉村産のホウレンソウ、カキナ、A3月23日から出荷制限していた、同地域産の非結球性葉菜類(ホウレンソウ、カキナを除く)、B3月23日から摂取制限していた、同地域産の非結球性葉菜類、C3月23日から出荷制限していた福島県新地町、相馬市、南相馬市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域及び計画的避難区域を除く。)産のカブについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/23 ]

●福島県の一部地域で産出されるタケノコに係る出荷制限の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、5月9日から出荷制限していた天栄村産のタケノコ、及び5月13日から出荷制限していた国見町産のタケノコについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/21 ]

●「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」および「東電福島原発事故の収束・検証に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について

原子力災害対策本部で、「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況、および「東京電力福島第一原子力発電所事故の収束・検証に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況について、とりまとめました。

【参考リンク】「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況(全体版)
【参考リンク】「東京電力福島第一原子力発電所事故の収束・検証に関する当面の取組のロードマップ」の進捗状況(全体版)

[ 更新: 6/17 ]

●福島県の一部地域で採捕されるヤマメ(養殖を除く。)及びウグイに係る出荷制限の設定について

福島県真野川(支流を含む。)において採捕されたヤマメ(養殖により生産されたものを除く。)及びウグイを対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/17 ]

●「二重債務問題への対応方針」について

東日本大震災の被災地域におけるいわゆる「二重債務問題」への政府の対応策を示した「二重債務問題への対応方針」をとりまとめました。
・負債を抱えながら被災された中小企業や農林水産業などの事業者の皆様向けの、震災前の借り入れの負担軽減、事業再生に向けた新たな借り入れの支援のための対策
・住宅ローンを抱えたままご自宅が被災された方向けの、震災前の住宅ローンの負担軽減、新たなお住まいの確保の支援のための対策などを盛り込んでいます。詳しくはこちら

[ 更新: 6/17 ]

●特定避難勧奨地点

・原子力災害対策本部は、事故発生後1年間の積算線量が20mSvを超えると推定される特定の地点への対応について、対処方針を定めました。詳しくはこちら


・伊達市内の104地点について、「特定避難勧奨地点」と設定しました。この地点の住居に対し避難等に関する支援を行うとともに、当該地区のモニタリングを継続的に行います。
【参考リンク】
特定避難勧奨地点の設定
「特定避難勧奨地点」での生活について

[ 更新: 7/1 ]

●福島県の一部地域で産出される野菜に係る出荷制限等の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月23日から出荷制限・摂取制限していた福島県新地町、相馬市、南相馬市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域及び計画的避難区域を除く。)、福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町(山木屋の区域を除く。)及び大玉村産のアブラナ科の花蕾類(ブロッコリー、カリフラワー等)について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/15 ]

●茨城県、神奈川県、千葉県及び栃木県の一部地域で産出される茶並びに福島県の一部地域で産出されるウメに係る出荷制限の設定について

茨城県、神奈川県南足柄市、小田原市、愛川町、真鶴町、湯河原町及び清川村、千葉県野田市、成田市、八街市、富里市、山武市及び大網白里町、栃木県鹿沼市及び大田原市において産出される茶、福島県福島市、伊達市及び桑折町において産出されるウメを対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。詳しくはこちら

[ 更新: 6/2 ]

●茨城県及び福島県の一部地域で産出される野菜の出荷制限等の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた茨城県北茨城市及び高萩市産のホウレンソウについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、制限を解除しました。
また、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、@3月21日から出荷制限していた福島県郡山市、須賀川市、田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)、鏡石町、石川町、浅川町、古殿町、三春町、小野町、天栄村、玉川村及び平田村産のホウレンソウ、カキナ、A3月23日から出荷制限していた、同地域産の非結球性葉菜類(ホウレンソウ、カキナを除く)、B3月23日から摂取制限していた、同地域産の非結球性葉菜類について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。 詳しくはこちら

[ 更新: 6/1 ]

●福島県平田村で産出されるタケノコの出荷制限の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、5月9日から出荷制限していた福島県平田村産のタケノコについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/30 ]

●福島県内の学校の放射線量低減に向けた対応

文部科学省は、福島県内の学校の放射線量を低減させるため、当面の対応方針を発表しました。
・福島県内のすべての学校に、放射線の積算線量計を配布し、子どもが実際に受ける積算線量をモニタリングする。
・今年度に学校で子どもが受ける線量は、当面、年間1ミリシーベルト以下を目指す。
・空間線量率が毎時1マイクロシーベルト以上の学校が、校庭の土に関する放射線量の低減策を講じた場合、国がその費用について支援を行う。
などを主な内容としています。詳しくはこちら

[ 更新: 5/27 ]

●全国に避難している被災者の方々へ

東日本大震災の被災者の方で、岩手・宮城・福島などの被災県から県外へ避難されている方に、全国の郵便局やコンビニエンスストア、スーパー等のご協力を得て、大事なお知らせを伝えるポスターを掲示頂くことになりました。被災者の方で、まだ避難先の市町村に所在を連絡されていない方は、見舞金の給付や税金の減免、震災前に住んでいた町の状況など生活に関する重要なお知らせが届きますので、各市町村で所在のお手続きをお願いします。詳しくはこちら

[ 更新: 5/26 ]

●福島県で産出される野菜の出荷制限等の一部解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限・摂取制限していた福島県新地町、相馬市、南相馬市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域及び計画的避難区域を除く)産の非結球性葉菜類(ホウレンソウ、コマツナ等)及び結球性葉菜類(キャベツ等)について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/25 ]

●福島県の一部地域で産出される原木しいたけ(露地)の出荷制限の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、4月13日から出荷制限していた福島県川内村(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)で産出される原木しいたけ(露地)について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/23 ]

●福島県で産出される野菜の出荷制限等の一部解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月23日から出荷制限及び摂取制限していた福島県会津若松市、磐梯町、猪苗代町、喜多方市、北塩原村、西会津町、会津美里町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、南会津町、下郷町、檜枝岐村及び只見町で産出されるアブラナ科の花蕾類(ブロッコリー、カリフラワー等)、3月23日から出荷制限していた白河市、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、西郷村、泉崎村、中島村、鮫川村、会津若松市、磐梯町、猪苗代町、喜多方市、北塩原村、西会津町、会津美里町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、南会津町、下郷町、檜枝岐村及び只見町で産出されるカブについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/18 ]

●東電福島第一原発事故で被災された方に対する政府の当面の取組方針について

原子力災害対策本部で、「東京電力福島第一原子力発電所事故の収束・検証に関する当面の取組のロードマップ」および「原子力被災者への対応に関する当面の取組方針」を決定しました。

【参考リンク】原子力被災者への対応に関する当面の取組方針のロードマップ

【参考リンク】東京電力福島第一原子力発電所事故の収束・検証に関する当面の取組のロードマップ

[ 更新: 5/17 ]

●東電「福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況について

東京電力が「福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況について、とりまとめました。(改訂版ロードマップ

[ 更新: 5/17 ]

●夏の電力需給対策

電力需給緊急対策本部で、この夏の電力需給の総合的な対策を決定しました。東京電力と東北電力管内の企業やご家庭におかれましては、15%を目標とした節電にご協力をお願いいたします。節電対策メニューごとの節電効果などの情報もご紹介しています。一般家庭の方はこちら、中小企業など小口需要家の方はこちらからご覧ください。

[ 更新: 5/13 ]

●福島県の一部地域で産出される原木しいたけ(露地)の出荷制限の解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、4月13日から出荷制限していた福島県田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)及び新地町で産出される原木しいたけ(露地)について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。 詳しくはこちら

[ 更新: 5/16 ]

●福島県の一部地域で産出されるタケノコの出荷制限について

福島県南相馬市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町及び西郷村において産出されるタケノコを対象に、当分の間、出荷制限をお願いしました。 詳しくはこちら

[ 更新: 5/13 ]

●福島県で産出される野菜の出荷制限等の一部解除について

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、@3月21日から出荷制限していた会津若松市、喜多方市、西会津町、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、柳津町、三島町、金山町、会津美里町、下郷町、只見町、南会津町、北塩原村、湯川村、昭和村及び檜枝岐村産のホウレンソウ、カキナ、A3月23日から出荷制限していた同地域産の非結球性葉菜類(ホウレンソウ、カキナを除く)、B3月23日から出荷制限・摂取制限していた福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町(山木屋の区域を除く。)、大玉村、白河市、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、西郷村、泉崎村、中島村及び鮫川村産の結球性葉菜類(キャベツ等)、C3月23日から出荷制限・摂取制限していた郡山市、須賀川市、田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)、鏡石町、石川町、浅川町、古殿町、三春町、小野町、天栄村、玉川村及び平田村産のアブラナ科の花蕾類(ブロッコリー、カリフラワー等)について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/11 ]

●浜岡原発の停止について

中部電力が浜岡原発の全面運転停止を決定しました。5月6日(金)の記者会見でも菅総理が明言したとおり、浜岡原発の運転停止により、中部電力管内の電力需給バランスに大きな支障が生じないよう、政府としても最大限の対策を講じてまいります。

【参考リンク】海江田経済産業大臣談話

[ 更新: 5/9 ]

●浜岡原発の全ての原子炉の運転停止を要請しました。

菅総理大臣は、中部電力に対して、浜岡原子力発電所の全ての原子炉の運転停止を、海江田経済産業大臣を通じて要請いたしました。現在定期検査で停止中の3号機のみならず、運転中のものも含め、全ての原子炉の運転停止要請です。会見の模様はこちら

【参考リンク】浜岡原子力発電所の津波に対する防護対策の確実な実施とそれまでの間の運転の停止について

[ 更新: 5/6 ]

●福島県産野菜の出荷制限等を一部解除しました。

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、@3月21日から出荷制限、3月23日から摂取制限していた福島県白河市、いわき市、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、西郷村、泉崎村、中島村及び鮫川村産のホウレンソウ及びカキナ、A3月23日から出荷制限・摂取制限していた同地域産の非結球性葉菜類(シュンギク、チンゲンサイ、サンチュ等。ホウレンソウ及びカキナを除く。)、B3月23日から出荷制限・摂取制限していた郡山市、須賀川市、田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)、いわき市、鏡石町、天栄村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町及び小野町産の結球性葉菜類(キャベツ等)、C3月23日から出荷制限・摂取制限していたいわき市産のアブラナ科の花蕾類(ブロッコリー、カリフラワー等)、D3月23日から出荷制限していた郡山市、須賀川市、田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域を除く。)、いわき市、鏡石町、天栄村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町、福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町(山木屋の区域を除く。)及び大玉村産のカブ、について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、各制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/4 ]

●福島県の一部地域産の原乳の出荷制限を解除しました。

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた福島県南相馬市(鹿島区のうち、烏崎、大内、川子、塩崎を除く区域に限る。)、川俣町(山木屋の区域を除く。)産の原乳にについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 5/1 ]

●ゴールデンウィーク期間中もハローワークを開庁します。

ハローワークでは、ゴールデンウィーク期間中(4月29日〜5月8日)も、岩手県、宮城県、福島県やその他避難者の方が多い地域を対象に、サービスを提供します。詳しくはこちら

[ 更新: 4/29 ]

●栃木県産のホウレンソウの出荷制限を解除し、福島県の一部地域産の農産物の出荷制限・摂取制限を解除しました。

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた栃木県産のホウレンソウについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。
また、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月23日から出荷制限・摂取制限していた福島県
・県南地方の9市町村(白河市、矢吹町、西郷村、泉崎村、中島村、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村)産のアブラナ科の花蕾類
・会津・南会津地方17市町村(会津若松市、磐梯町、猪苗代町、喜多方市、北塩原村、西会津町、会津美里町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、南会津町、下郷町、檜枝岐村、只見町)産の結球性葉菜類
について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので出荷制限・摂取制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/27 ]

大型連休を利用してボランティア活動への参加をお考えの方へ

[ 更新: 4/27 ]

●福島県本宮市産の原木しいたけ(露地)の出荷制限の設定、福島県いわき市産の原木しいたけ(露地)の出荷制限の解除について

福島県本宮市の露地で原木を用いて栽培されたしいたけを対象に、当分の間の出荷制限をお願いしました。
また、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、4月13日から出荷制限していた福島県いわき市の露地で原木を用いて栽培されたしいたけについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。
なお、福島県福島市、伊達市、本宮市、相馬市、南相馬市、田村市、新地町、川俣町、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村の露地で原木を用いて栽培されたしいたけについても、引き続き、出荷制限をお願いしています。また、飯舘村産の露地で原木を用いて栽培されたしいたけについては、引き続き、摂取を控えてください。詳しくはこちら
※ なお、出荷制限などの対象は露地原木栽培のしいたけに限られ、施設内で生産されているしいたけは暫定規制値を超えていません。

[ 更新: 4/25 ]

●千葉県産の農産物の出荷制限を解除しました。

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、4月4日から出荷制限していた千葉県香取市、多古町、旭市で産出されるホウレンソウ、千葉県旭市で産出されるチンゲンサイ、シュンギク、サンチュ、セルリー、パセリについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/22 ]

●「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」の設定等について

・原子力災害対策特別措置法に基づいて、福島県葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町の一部及び南相馬市の一部のうち、東電福島第一原発から半径20km圏外の地域を「計画的避難区域」に設定しました。区域内の方は、おおむね1か月程度を目途に、区域外へ計画的に避難してください。
・また、同法に基づいて、福島県広野町、楢葉町、川内村、田村市の一部、南相馬市の一部のうち、東電福島第一原発から半径20km圏外の地域を「緊急時避難準備区域」に設定しました。区域内の方は、常に緊急時に屋内退避や避難が可能な準備をしておいてください。
・従来、東電福島第一原発から半径20〜30km圏内に設定していた「屋内退避区域」は、解除します。
・詳しくはこちら
・エリア内での生活についてはこちら

【参考リンク】計画的避難区域、緊急時避難準備区域の設定



[ 更新: 4/22 ]

●福島県相馬市・新地町産の原乳、栃木県那須塩原市・塩谷町産のホウレンソウの出荷制限を解除しました。

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた福島県相馬市・新地町産の原乳と栃木県那須塩原市・塩谷町産のホウレンソウについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/21 ]

●警戒区域の設定について

原子力災害対策特別措置法に基づいて、東電福島第一原発から半径20km圏内(海域も含む)を「警戒区域」に設定します。平成23年4月22日午前0時以降、この区域への立ち入りは制限されます。詳しくはこちらの資料の(別添)をご覧ください。

[ 更新: 4/21 ]

●福島県内の校庭利用の暫定的な目安について

文部科学省は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告等を踏まえ、学校の校舎・校庭等の利用判断の暫定的な目安を年間20ミリシーベルト以下とし、今後できる限り、児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切である旨を、福島県知事や福島県教育委員会等に通知しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/21 ]

●福島県の一部地域産の原木しいたけ(露地)の出荷制限・摂取制限について

福島県福島市の露地で原木を用いて栽培されたしいたけを対象に、当分の間の出荷制限をお願いしました。なお、伊達市、相馬市、南相馬市、田村市、いわき市、新地町、川俣町、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村の露地で原木を用いて栽培されたしいたけについても、引き続き、出荷制限をお願いしています。また、飯舘村産の露地で原木を用いて栽培されたしいたけについては、引き続き、摂取を控えてください。詳しくはこちら
※ なお、出荷制限などの対象は露地原木栽培のしいたけに限られ、施設内で生産されているしいたけは暫定規制値を超えていません。

[ 更新: 4/18 ]

●茨城県産の農産物等の出荷制限の一部を解除しました

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月20日から出荷制限していた茨城県(北茨城市及び高萩市を除く。)産のホウレンソウと茨城県産のカキナ、そして3月23日から出荷制限していた茨城県産のパセリについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/17 ]

事故の収束に向けた道筋

[ 更新: 4/17 ]

●福島県産の原乳の出荷制限を解除しました

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた福島県内25市町村産の原乳について、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/16 ]

●栃木県産のカキナの出荷制限を解除しました

国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、3月21日から出荷制限していた栃木県産のカキナについて、その後の検査で3回連続で基準値を下回り、安全性が確認されたので、出荷制限を解除しました。詳しくはこちら

[ 更新: 4/14 ]

福島県の一部地域産の原木しいたけ(露地)の出荷制限・摂取制限について

※ 今回出荷制限をかけるのは露地原木栽培のしいたけで、施設内で生産されているしいたけは暫定規制値を超えていません。

[ 更新: 4/13 ]


●東電福島第一原発事故の暫定評価について(INESでレベル7に該当)

原子力安全・保安院は、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故・トラブルに対するINES評価について、3月18日以降に得られた情報を踏まえ、レベル7と暫定評価しました。ただし、放射性物質の放出量は、同じレベルのチェルノブイリ事故の1割程度です。詳しくはこちら
【Q&A】 レベル7の意味について

[ 更新: 4/12 ]


「計画的避難区域」と「緊急時避難準備区域」の設定について

[ 更新: 4/11 ]


茨城産の原乳の出荷制限を解除しました

[ 更新: 4/10 ]

●夏季の電力需給対策について

政府では、4月中に夏季の電力需給対策を取りまとめる予定です。その取りまとめに向け、4月8日の電力需給緊急対策本部で「夏季の電力需給対策の骨子」を決定しました。概要はこちら

[ 更新: 4/8 ]


農産物等の出荷制限の一部を解除しました

[ 更新: 4/8 ]


東京電力管内の皆様へ――計画停電の原則不実施と今夏に向けた需給対策について

国民の皆様の節電へのご協力により、電力の需給バランスが著しく改善を見せているため、東京電力は、今後、計画停電を「原則実施しない」と発表しました。

[ 更新: 4/8 ]

●福島県双葉郡にお住まいになっていた皆さまへ

福島県では、双葉郡8町村より避難している皆さまから、現在の所在地・連絡先などをお知らせいただくための「福島県双葉郡支援センター(フリーダイヤル0120−006−865)」を設置しました。お住まいだった町村への連絡がお済みでない方は、お早めにご連絡ください。
http://www.pref.fukushima.jp/j/call_center4.pdf

[ 更新: 4/7 ]


水道水の摂取制限の新しい判断基準等について

[ 更新: 4/4 ]


放射性排水の海洋放出について

[ 更新: 4/4 ]


食品出荷制限の品目・区域の設定・解除の考え方について

[ 更新: 4/4 ]


被災者の方々に対する国家公務員宿舎等の提供について (被災者生活支援特別対策本部)

[ 更新: 3/27 ]


●屋内退避圏内の方の生活支援と自主避難について

・東電福島第一原発から半径20km〜30km圏内の市町村長の皆様に、政府から「この区域内の住民の生活支援及び自主避難を積極的に促進するとともに、避難指示を想定した諸準備も加速化する必要がある」旨、お伝えしました。



●東電福島第一原発周辺の放射性物質拡散についての試算結果はこちら(原子力安全委員会)

・この「試算」は、計測することができた限定的な情報を用いて、「東電福島第一原発の事故発生後の12日6:00から24日0:00まで、一歳児がずっと連続して屋外に居た場合」という慎重な仮定の下、甲状腺の被ばく線量を「試算」したものです。
・政府としては、更にさまざまなモニタリングを強化し、今後、実測数値に基づいて、必要な対応をしてまいります。

[ 更新: 3/24 22:30 ]



●東京都水道局金町浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果について(続報3/24)

東京都金町浄水場の24日午前6時の測定結果によると、放射性ヨウ素は79ベクレルでした。これは、乳児の摂取を控えて頂く必要がある基準値(100ベクレル/リットル)を、下回っております。
政府は引き続きモニタリング調査を行い、注視していきます。

[ 更新: 3/24 22:30 ]


●東京都水道局金町浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果について(厚生労働省

 東京都金町浄水場で乳児暫定基準値2倍超の放射性ヨウ素が測定されました。東京23区、武蔵野、三鷹、町田、多摩、稲城では乳児の水道水摂取は控えて下さい。ただし、今回の値は210ベクレル/リットルで、乳児以外の子どもや大人の基準(300ベクレル/リットル)を下回っています。
 指標値を超える水道水を乳児以外の子どもや大人が一時的に飲用しても健康に影響が出る可能性は極めて低く代わりの水が確保できなければ飲んでも問題ありません。また、手洗い入浴等の生活用水として使って頂いて大丈夫です。政府は引き続きモニタリング調査を行い注視していきます。

[ 更新: 3/23 18:20 ]


●3月23日(水)、菅総理から福島県知事、茨城県知事に対し、以下の内容を指示いたしました。

【茨城県】(リンク)
・原乳、パセリの出荷を当面控えるよう、関係事業者等に要請すること。

【福島県】(リンク)
・非結球性葉菜類や結球性葉菜類(ホウレンソウ、コマツナ、キャベツ等)及びアブラナ科の花蕾(ブロッコリー、カリフラワー等)類について摂取を差し控えるよう、関係事業者や住民に要請すること。
・非結球性葉菜類や結球性葉菜類(ホウレンソウ、コマツナ、キャベツ等)、及びアブラナ科の花蕾類(ブロッコリー、カリフラワー等)及びカブの出荷を当面控えるよう、関係事業者等に要請すること。

これらについては、データを見ると、最大値を示した野菜を約10日間にわたって食べ続けたとしても、通常の生活をしていて受ける自然放射線量のほぼ半年分にとどまるものです。ただ、こうした状況が一定期間続くことが予想されるため、念のため早い段階で、こうした指示をするものです。


●原乳、ホウレンソウ等の出荷制限について

3月21日、茨城・栃木・群馬・福島県のホウレンソウ、カキナと、福島県の原乳について、総理から各知事に対し、出荷制限の指示が出ました。「1年間食べ続けると初めて健康に影響が出る可能性がある」暫定規制値を上回る放射能が、一部検出されたためです。一時的な摂取で健康に影響が及ぶことはありません。詳しくは、蓮舫消費者担当大臣のメッセージをご覧ください。


●東電福島第一原発から半径20km〜30km圏内の方へ

――「屋内退避」エリア内での生活について――


●東北、関東の方へ――雨が降っても、健康に影響はありません。

詳しくは、こちら


●生活関連物資の購買に関するお願い

現在、首都圏等への生活関連物資の供給量は決して減少しておりません。買い急ぎ、買いだめは控えていただきますよう、冷静な購買行動をお願いいたします。
蓮舫消費者担当大臣からの生活関連物資の購買に関するお願い

[ 更新: 3/17 23:40 ]

●原子力施設への影響に伴う避難について

東電福島第一原発について
・東京電力(株)福島第一原子力発電所から半径20km圏内の住民の方は避難してください。
・半径20km以上、半径30km圏内の住民の方は外出しないで自宅や事務所など屋内退避するようにしてください。
東電福島第二原発について
・東京電力(株)福島第二原子力発電所から半径10km圏内の住民の方は避難してください。

[ 更新: 3/16 11:00現在 ]

●燃料の確保のためのお願い

被災地の燃料確保のため、不必要な燃料の買い貯め、買い占めは控えていただきますようお願いいたします。

[ 更新: 3/16 11:00 ]

●余震による津波の警戒について

津波警報等は解除されましたが、海の近くで活動する方は余震による津波を常に警戒し、無線やラジオを常時聞く、避難路を確保するなど、十二分に注意してください。

[ 更新: 3/14 ]

●各都道府県における被災地支援の取組について

各都道府県が実施している被災地支援についてリンクをまとめましたので、ご覧ください。

[ 更新: 3/17 ]

●チェーンメールにご注意を

東北地方太平洋沖地震に関連して、チェーンメール、電子掲示板、ミニブログなどで、誤った情報が流れています。報道や行政機関のウェブサイト等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
また、チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めてください。

[ 更新: 3/14 ]

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