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東電福島原発・放射能関連情報
> 原子力政策・エネルギー政策
原発再起動の判断基準等は
こちら
~大飯原発は安全性・必要性を確認。今、地元と話し合っています。~
<原子力発電所のこれから>
●
原子力発電所の再起動に関する経済産業大臣談話
(平成23年6月18日)
政府が、東電福島第1原子力発電所事故から約3か月後に示した、原子力発電所の再起動に関する考え方です。
●ストレステストを参考にした安全評価の導入(平成23年7月11日)
原子力発電所の更なる安全性の向上と、安全性についての国民・住民の方々の安心・信頼の確保のため、欧州諸国で導入されたストレステストを参考に、新たな手続き、ルールに基づく安全評価を実施します。詳しくは
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発電所ごとのストレステストの進捗状況
●原子力発電所に関する4大臣会合(平成24年4月?)
ストレステストに関する決定(平成23年7月)に基づき、原子力安全・保安院、原子力安全委員会が行ってきた専門的・科学的な評価の内容を確認し、再起動に必要な安全性が確保されているか否か、議論を行っています。
・
配布資料など
・会議終了後の枝野経済産業大臣会見
第1回会合後(平成24年4月3日)
第2回会合後(平成24年4月5日)
第3回会合後(平成24年4月6日)
第4回会合後(平成24年4月9日)
第5回会合後(平成24年4月12日)
第6回会合後(平成24年4月13日)
●原子力発電所の再起動にあたっての安全性に関する判断基準(平成24年4月6日)
4大臣会合において、東電福島第1原子力発電所事故の事故検証から得られた知見の集大成として、「
再起動に当たっての安全判断基準
」を整理しました。
<エネルギー政策のこれから>
●新たな中長期のエネルギー・環境戦略の策定に向けて
政府は、閣僚級のメンバーから成るエネルギー・環境会議を中心に、関係する会議体の協力を得ながら、「革新的エネルギー・環境戦略」の策定に向けて議論を進めています。
今後、これまでの議論を踏まえて戦略の選択肢を提示。国民的議論を経て、本年夏頃に戦略を決定する予定です。
【
エネルギー・環境会議
での議論】
・
「革新的エネルギー・環境戦略」策定に向けた中間的な整理
(平成23年7月29日)
?減原発依存、分散型エネルギーシステムへの転換の方向性を決定
・基本方針(
概要
・
本文
)(平成23年12月21日)
?国民的議論のための選択肢提示に向けた方針を決定
【関係する会議体での議論】
これらの場での議論は、最終的に「革新的エネルギー・環境戦略」に反映されます。
・
総合資源エネルギー調査会基本問題委員会
?エネルギーミックスの選択肢の原案作成、新たな「エネルギー基本計画」の策定
・
原子力委員会
?原子力政策の選択肢の原案作成、新たな原子力政策大綱の策定
・
中央環境審議会
?地球温暖化対策の選択肢の原案作成、新たな地球温暖化対策の策定
●当面のエネルギー需給安定策
政府は、平成23年7月29日、原発の再起動問題に起因する電力不足問題に対処するための、当面3年間を目標期間とする「
当面のエネルギー需給安定策
」を決定しました。
<原子力安全規制の見直し>
●原子力安全確保に関する組織・体制関連法案の閣議決定
平成24年1月31日、政府は、以下2つの法案を閣議決定しました。法案の内容、参考資料など、詳しくは
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。
・原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案
・原子力安全調査委員会設置法案
●組織等の改革の基本方針
政府は、原子力安全規制に関する組織について、原子力安全行政に対する信頼回復とその機能向上を図るため、改革を進めることとし、その
基本方針
を閣議決定しました。詳しくは
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。(内閣官房)
●新たな組織の体制、予算
新たに設置する組織の体制や平成24年度予算案の概要について公表しました。内容は
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。
●原子力防災に関する取組の強化
・政府は、原子力防災に関する取組強化に向け、原子力基本法など関係法令の見直しについて検討を進めています。見直しの基本的な考え方、ポイントなどについて、
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をご参照ください。
・平成24年1月、この取組に関し、関係自治体の皆様への説明会を実施しました。説明会でお配りした資料を
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からご覧いただけます。