交通安全対策に関する関係閣僚会議

令和3年12月24日
会議のまとめを行う岸田総理1 会議のまとめを行う岸田総理1
会議のまとめを行う岸田総理1
会議のまとめを行う岸田総理2 会議のまとめを行う岸田総理2
会議のまとめを行う岸田総理2
会議のまとめを行う岸田総理3 会議のまとめを行う岸田総理3
会議のまとめを行う岸田総理3
会議のまとめを行う岸田総理4 会議のまとめを行う岸田総理4
会議のまとめを行う岸田総理4
会議のまとめを行う岸田総理5 会議のまとめを行う岸田総理5
会議のまとめを行う岸田総理5
会議のまとめを行う岸田総理6 会議のまとめを行う岸田総理6
会議のまとめを行う岸田総理6
会議のまとめを行う岸田総理7 会議のまとめを行う岸田総理7
会議のまとめを行う岸田総理7

 令和3年12月24日、岸田総理は、総理大臣官邸で第3回交通安全対策に関する関係閣僚会議を開催しました。

 会議では、通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策に基づく主な施策の進捗状況について報告が行われました。

 総理は、本日の報告を踏まえ、次のように述べました。

「近年、交通事故による死者数は減少傾向にありますが、本年6月、千葉県八街(やちまた)市において、下校中の小学生の列にトラックが衝突し、5名が死傷する痛ましい交通事故が発生するなど、交通事故情勢は依然として厳しく、子供が安心して通学できるための安全対策、飲酒運転対策は、政府の重要課題であります。
 本日は、8月に決定した緊急対策の主な進捗状況について報告がありました。
 第1に、全国の小学校を対象に通学路における合同点検を行った結果、10月末時点で、約7万2,000に上る対策必要箇所があるとの報告がありました。
 政府としては、これらの箇所の対策について、令和5年度末までに概ね完了できるよう、取組を進めてまいります。
 また、これらの対策を加速させるため、通学路における交通安全の確保に要する経費を今年度補正予算に計上したところです。
 第2に、飲酒運転の根絶を図るため、事業所で安全運転に関する指導を行う安全運転管理者に対し、運転者の運転前後におけるアルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認等を義務付けることといたしました。
 各位にあっては、痛ましい交通事故の被害から未来のある子供のかけがえのない命を守るべく、引き続き、政府一丸となって、各種取組を迅速かつ、着実に進めていくよう、お願いいたします。
 また、この緊急対策の進捗状況については、引き続き若宮大臣にしっかり管理していただき、対策に遅れがないようお願いいたします。」

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