2027年国際園芸博覧会関係閣僚会議

更新日:令和5年4月28日 総理の一日

 令和5年4月28日、岸田総理は、総理大臣官邸で第1回2027年国際園芸博覧会関係閣僚会議に出席しました。

 会議では、2027年国際園芸博覧会の準備状況について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会は、大阪花の万博以来、我が国で37年ぶりに開催される最上位の国際園芸博覧会です。
 本日午後にみどりの式典が予定されていますが、本日の第1回閣僚会議をスタートに、4年後の2027年3月19日の開幕に向けて準備を本格化し、本博覧会をみどりに関わる多くの方々に夢や希望をもたらすものとしたいと考えています。
 開催に向けて、本日、本博覧会のシンボルとなる、こちらの公式ロゴマークを公表いたします。
 本博覧会は、気候の変動や生物多様性の損失といった地球規模の課題に対し、みどりと共に生きていく我が国の姿勢を世界に発信する重要な機会であり、日本を代表する園芸家や建築家、アーティストの皆さんの御協力を得て、最新技術も活用しつつ、あらゆる世代の方々や海外から来られる方々にとって、みどりに関わる魅力的なコンテンツの具体化を図ることが必要です。
 このため、本博覧会の成功に向け、政府として、担当大臣である斉藤大臣を中心に関係閣僚で一丸となるとともに、博覧会協会や神奈川県、横浜市など関係自治体、経済界なども含め、オールジャパンで連携し、開催準備に万全を期してください。
 その際、2025年大阪・関西万博と連携し、共に機運醸成を図り、大阪・関西万博の成果を本博覧会につなげる取組もお願いいたします。
 これらの取組を具体化するため、8月中をめどに、博覧会の準備及び運営に関して政府として取り組むべき対策の基本方針を取りまとめてください。」

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