こども霞が関見学デー視察

更新日:令和5年8月2日 総理の一日

 令和5年8月2日、岸田総理は、都内で開催されたこども霞が関見学デーを視察しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の岸田文雄です。
 今日は、こども霞が関見学デーということで、暑い夏にも負けず、元気で頑張っている多くの皆さんに御参加いただきました。よく来てもらいました。心から歓迎します。

 そして、今、皆さん素晴(すば)らしいダンス披露してくれました。
 聞きましたら、少し前に練習したばっかりだということでした。ちょっと練習してあれだけ踊れる、本当に素晴らしいことだなと思って見させていただきました。

 そして、2025年に大阪・関西万博、万国博覧会が開催されます。
 今日、皆さんと一緒に踊ってくれたミャクミャクは、その大阪万博のイメージキャラクターということですが、この大阪・関西万博、皆さん一人一人が未来について考え、夢や希望を抱くことができる、そうしたワクワクする機会になると思っています。

 万博の際には、空飛ぶクルマとか、皆さんが世界中の人たちと自動通訳を通じて話すことができるとか、素晴らしい新しい技術を体験することができます。
 そして、その新しい技術の多くは、皆さんが大人になる頃は当たり前になってくる、こういった時代が来るんだと思います。
 このように、大阪・関西万博は、皆さんの未来を先取りすることができる、こうした素晴らしい機会になると思います。是非皆さん、2年後の大阪・関西万博を楽しみにしてください。

 そして、今日は多くの元気な皆さんに集まってもらいました。夏休み、素晴らしい思い出を残してもらう、そうした素晴らしい一日になることを心から期待しています。
 今日は御参加していただき、本当にありがとうございました。」

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