第96回米国アカデミー賞における日本映画の受賞を祝す内閣総理大臣からのメッセージ

更新日:令和6年3月11日 総理の指示・談話など

 第96回米国アカデミー賞において、宮崎駿監督作品「君たちはどう生きるか」が長編アニメーション賞を、山崎貴監督作品「ゴジラ-1.0」が視覚効果賞を受賞しました。
 受賞を心からお慶(よろこ)び申し上げますとともに、関係者の皆様のこれまでの御努力に深く敬意を表します。

 宮崎監督の持つ自由な想像力や鋭い洞察力、山崎監督の持つ卓越した技術力や表現力に基づいて創作されたそれぞれの作品は、国境や言語を超え多くの人々の共感を呼び、驚きや感動をもたらしたものと思います。

 映画を始めとする我が国のアートやコンテンツは、世界中の人々に親しまれ高く評価されてきました。
 政府としては、魅力ある日本文化の世界への発信とクリエイターの皆様の創造活動の支援を一層強化してまいります。

令和6年3月11日
内閣総理大臣 岸田 文雄