地域のデジタル化に関する車座対話及び観光関係者との車座対話等についての会見

令和3年11月20日
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(地域のデジタル化に関する車座対話及び観光関係者との車座対話について)

 まず今日は、学校におけるITへの取組、またITを使って様々な、この地域の発展に努力されている皆さんの話を聞き、そして場所を移して道後温泉、しまなみ海道を始め、この愛媛県において観光の分野で活躍されている皆さんの話を聞かせていただきました。こうした話を聞きながら、まず思いますのは、今回の経済対策の中においても、こうした観光地の大規模なリノベーションですとか、地域ならではの商品づくりを応援させていただく、こういった趣旨で1,000億円の予算を盛り込ませていただきました。
 またデジタルということについても、デジタル田園都市国家構想推進交付金ということで660億円、予算を用意しました。こうした予算を活用する際に、今日お話を聞かせていただきました様々な皆さんの工夫や努力、これを是非参考にさせていただき、しっかり用意した予算をいかすためにも、具体的にこうした知恵をしっかり取り入れさせていただきまして、予算の執行に努めていきたいということを感じました。是非、国において様々な施策を進めるに当たって、現場において頑張っている皆さんの話を聞かせていただくことの大切さ、今日も改めて実感をさせていただいた次第です。御協力いただきました愛媛県や松山市の皆様方、知事さんや市長さんの御協力、心から感謝を申し上げたいと思っています。

(バイデン米国政権が日本に石油の備蓄の放出を要請したことについて)

 御指摘の点については、日米、あるいは関係国との協調を前提としながら、法的に何ができるか、今検討を進めているという状況にあります。是非、各国の状況、あるいは我が国として何ができるか、しっかりと検討した上で結論を出していきたいと思っています。

(アメリカ政府高官がクアッド会合を来年日本で開くと発言したことについて)

 クアッドについては、今年既に首脳会談が開かれており、その際に、毎年会合を開くということだけは確認されていたと承知をしています。ただ、毎年ですから、次回も含めて、どこでいつやるか、これについてはまだ結論が出ていなかったと思います。毎年開くというこの方針の下に、これから具体的に、いつどこで開くか、これを詰めていくことになると思っています。現在、まだ決まっていないというところです。

(こども庁創設を先送りするという報道について)

 私は承知しておりません。従来、こども庁の重要性については議論を積み重ねてきました。是非、この議論の積み重ねの上に立って、こども庁のスタートに向けて努力を続けていきたいと思っています。その方針は何も変わっていないと思っています。

(こども庁創設を先送りするという報道について(再))

 先送りなんてことは聞いたこともありません。従来からこども庁の重要性については申し上げてきましたし、そのために関係大臣等にも努力いただいている、そういったことだと承知をしています。今の御指摘は、全く私は何を言っておられるのか、よく分かりません。

関連リンク

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