政府与党連絡会議

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 令和8年4月13日、高市総理は、総理大臣官邸で政府与党連絡会議に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「皆様、お疲れ様でございます。鈴木幹事長お誕生日おめでとうございます。
 さて先週、令和8年度予算が成立しました。関係者の皆様の御尽力に、深く感謝を申し上げます。
 本予算の年度内成立が実現できなかったことは大変残念ですが、国民生活に支障が生じるリスクをできる限り小さくできたと考えております。
 国会では今後も重要法案の審議が続きます。引き続き、与党の皆様の御協力・御尽力をお願い申し上げます。
 また、今般の中東情勢を受けまして、原油価格が高騰する中、国民の皆様の生活と経済活動を守り抜くために、ガソリン、軽油、重油、灯油などの価格を抑制する緊急的な激変緩和措置を実施しました。
 政府として、燃料油やそれ以外の重要物資の安定供給確保にも取り組んでおります。ナフサ由来の化学製品など、物資ごとに、対応策を速やかに講じてまいります。
 特に、医療に関しましては、厚生労働大臣と経済産業大臣を本部長とする対策本部を先月末に設置して、サプライチェーン全体での対応を進めております。
  国民の皆様の命と暮らしに影響が生じないように、力を尽くしてまいります。
 先週は、UAE(アラブ首長国連邦)のムハンマド大統領、そして、イランのペゼシュキアン大統領との首脳電話会談も行いました。本日も含めですね、鋭意電話会談を様々な方と続けてまいります。
  現在、ホルムズ海峡の航行の安全を確保を含む事態の沈静化が最重要課題でございます。ペルシャ湾内に留め置かれている船舶、日本関係の船舶を含むあらゆる船舶の安全確保に向けて、引き続き、あらゆるレベルで主体的に取組を進めてまいりますので、引き続きの御協力お願い申し上げます。
 特に議員外交、随分熱心にやっていただいておりますので、党にもたくさんのパイプがあると思いますので、御協力をお願いいたします。以上です。」

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