令和8年4月24日、高市総理は、総理大臣官邸でミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック日本代表選手団に対する内閣総理大臣感謝状授与式に出席しました。
総理は、表彰式の挨拶で次のように述べました。
「皆様、こんばんは。ミラノ・コルティナ大会において、見事な成績を収められた選手の皆様、誠におめでとうございます。
今回の大会で、皆様が刻まれた足跡は、単なる記録に留まるものではございません。今回の大会における、皆様のひたむきに努力を積み重ね、困難を乗り越えて、大舞台で成果を発揮される姿や、また、仲間を信じて、助け合って、最後まで諦めずに全力を尽くすお姿、そしてまたライバルとしのぎを削りながらも、お互いを褒め称え合う姿、これらの皆様のすばらしい姿は、日本中に勇気と感動を与えてくださるとともに、次代を担うこどもたちに残されたその記憶は、彼らが将来の希望を描く上で、大きな道標となるものでございました。
政府としても、皆様が次なる目標に向けて万全の状態で臨めるように、これからも支援をしてまいります。スポーツのすばらしさを改めて示してくださった皆様に心から感謝を申し上げますとともに、御家族や多くの関係者の皆様に心から敬意を表します。
更なる御飛躍、そして御健勝を心より祈念をして、お祝いの言葉といたします。本当にありがとうございました。そしておめでとうございました。」