令和8年6月12日、高市総理は、都内で開催されたMUSIC AWARDS JAPAN 2026 Gala Partyに出席しました。
総理は、挨拶で次のように述べました。
総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。
(高市総理)
皆様、こんばんは。本日は、MUSIC AWARDS JAPAN 2026 Gala Partyにお招き賜り、誠にありがとうございます。
確か昨年ですね、当時の文化庁長官でいらした都倉先生がリーダーシップをとって、この会を始められ、そして私にもメールがきまして、ちゃんとテレビで見るように、NHKでやるからって、メールをいただきました。今年もこうして盛大に開催されますこと、まずはお祝いを申し上げます。そして、大変な御尽力をいただいた村松理事長始め、CEIPA(一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会)の皆様、全ての関係の皆様に心より敬意を表します。
すでにこの1週間ですけれどもMUSIC AWARDS JAPAN WEEKということで、複数の会場で、多彩な音楽ジャンルのライブイベントが大きな盛り上がりを見せていると聞いております。
そして、いよいよ、明日は、5000人の方々が選んだ全77部門の最優秀作品ですとか、アーティストの発表でございます。楽しみでございますよね。私は残念ながら、明日、出発をしまして、イギリス、イタリア、そしてフランスと回り、G7サミットに出てまいりますけれども、結果を楽しみにしてます。たぶん、機中で報告をもらえると思います。
音楽を含めたコンテンツ分野っていうのは、高市内閣が進める成長戦略17分野の中核なんです。このコンテンツ産業の海外売り上げですね、20兆円を目標に、特に音楽につきましては、現地での音楽ライブですとか、それから大規模イベント、また音楽配信など、これを軸とした海外展開を、長期かつ戦略的に後押しをしてまいります。
また、アーティストの皆様の新しい権利となりますレコード演奏・伝達権を創設する著作権法の改正案も今開いている国会で審議をいただいておりますので、早期に成立することを目指して、頑張ってまいります。
是非、皆様ととも力を合わせて、日本の音楽を世界の高みに押し上げてまいりましょう。グローバルマーケットをなんとしても獲得してまいりましょう。
結びになりますけれども、お集りの皆様のますますの御活躍をお祈り申し上げ、そして今回のMUSIC AWARDS JAPAN 2026、大成功でありますように心よりお祈りを申し上げます。ありがとうございます。