令和8年8月18日、高市総理は、総理大臣官邸で沖縄豆記者団による表敬を受けました。
総理は、挨拶で次のように述べました。
「豆記者の皆様、本当に暑い中、こうしてお出かけいただいて、総理官邸を訪ねていただいてありがとうございます。
先ほどから、本当に郷土愛あふれるすばらしい歌と、そして美しい踊りを拝見して、内閣総理大臣は元気をいただきました。心から感謝をいたします。
沖縄は、今もおっしゃっていただきましたけれども、本当に美しい自然と、そしてまた国際色あふれるすばらしい独自の文化を育んできた地域でございます。
私自身も沖縄県が大好きです。私の夫がまだ元気だった頃は、よく一緒に旅をしました。趣味はスキューバダイビングだったりするので、あちらこちらで潜らせてもいただきました。
沖縄の食べ物も大好きです。沖縄選出の国会議員が、週末に地元に帰った時に、時々私の好きなスイーツを買ってきてくれたりもしています。
今回の取材活動で、本当に皆様はたくさんのことを学ばれると思います。それで知見を広げて、そしてさらには、皆さんが一番よく知っていることですけれども、沖縄の伝統や文化をしっかりと再発見してですね、沖縄の魅力がまだまだこんなにいっぱいあったということをしっかりと受け止めて、できたら日本中、そして世界中に発信していただきたいと思います。沖縄県には大きな可能性がありますよ。
皆様は、私と違って、体を大事にして、そして事故にも遭わないように気をつけていけば、22世紀を見れるであろう人たちですよ。だから、そのことをしっかり胸にとめて、すばらしい22世紀を作っていくんだ。次の時代に向けて、自分たち、自分たちが日本国の未来を、沖縄の未来を切り開いていくんだと。そんな思いで、存分に活躍していただくことを、心から楽しみにしています。
目いっぱいのエールを送ります。本当にありがとうございました。」